2曲目パワー・ホールが抽選ならではだが、
この曲がここに来るのも抽選ならではかもしれない。
♪J(ジャンボ鶴田)
ケンドー・カシンのあと、
長州、武藤、そしてジャンボ鶴田と、
かなり飛ばしている感の抽選。
Jといえばジャッキー、
ジャッキーといえばJ。
2003年の初ライヴ時から、
唇を腫らして演奏していたジャッキーが懐かしい。
そんなジャッキーが見守る中、
トランペットの毛利さん、サックスのあきおは、
お客さんの例年以上の「ツ・ル・タ・オー」コールとともに、
Jを全うした。
間奏のマキのギターソロで、
メンバーとともにお客さんが拳を上げる「ツ・ル・タ・オー」は、
今やMonkeyFlipのライヴの定番になっている。
ありがたいことだ。
さあ、そんなジャンボ鶴田の対戦相手は誰か。
ここで、今年一番の奇跡が起こるのである。
つづく。