昨日は、
昨年のMonkeyFlipLIVE2015の陰の立役者、
てるま氏との、
飲み会でした。
てるま氏は、
もともとベースのたくちゃんの弟さんの友達であり、
それゆえ、たくちゃんとも親交がある人で、
2005年にたくちゃんがMonkeyFlipに参戦して以降、
ライヴを見に来ていただいている、
常連さんのお客さん、
であり、
なおかつ、プロレスファンの人です。
約10年もずっと見に来てくれているプロレスファンのお客さんは、
そうはいません。
例の岡崎氏と、このてるま氏ぐらいではないでしょうか。
てるま氏は2012年こそ、
ご友人の結婚式とMonkeyFlipのライヴ日が重なったため、
参戦できませんでしたが、
それ以外の年はずっと見に来てくれています。
その2005年のライヴでは、
スピニング・トー・ホールドの演奏に加え、
曲の最後にはこんなことがあったのですが…。
3:12から。
画面左のほうの客席で手を叩いて笑っているのが、
誰あろうてるま氏です(笑)。
このてるま氏ですが、
実は昨年、
ライヴを陰で、陰ながらとはいえ、大きく支えてくれたんですね。
彼がいてくれて、非常に助かったのです。
昨年、MonkeyFlipのライヴとしては、
特別に、ゲストをお呼びし、
あのスペル・デルフィン氏が来場したのですが、
前日までは、デルフィン氏とお連れの方が見える、
ということだったのですが、
当日になって、デルフィン氏がひとりで来る、
ということになってしまい、
ライヴの出番まで、デルフィン氏のお世話をする人が必要になったのでした。
これは、我々が本番前にリハを行おうとしていたときになってはじめて、
そういう状況になることが発覚し、
非常に困ったのです。
そんなこと、いきなり誰かに頼んでも、
すぐに対応できるわけがない。
誰か、適任はいないだろうか。
私は、もう、この人しか頭に浮かびませんでした。
それが、てるま氏だったのです。
てるま氏はプロレスの知識もあり、
そして、話も上手、聞き手に回るのも上手で、
しかも、メンバーの身内、いや、
もうメンバーのひとりと言ってもいい存在なのです。
もう彼しか、適任はいないだろうということで、
当日てるま氏が会場入りした後になってしまいましたが、
なんとか頼みこみ、
すると、てるま氏は快く引き受けてくれて、
しっかりと、デルフィン氏が来場し、出番までを、
二階のスタジオで間をもたせてくれていたんですね。
デルフィン氏に失礼があってはなりません。
デルフィン氏には、気持ちよくこの出番を迎えていただき、
そして気持ちよく帰っていただきたい、
そのためには、てるま氏の存在は欠かせませんでした。
さすがはてるま氏、おかげさまで、
デルフィン氏のトークショーは盛況に終わり、
無事、ライヴも完遂できたというものです。
ライヴ後、てるま氏に、
急に頼んだお詫びとお礼も兼ねて話を聞くと、
てるま氏は「いえいえ、楽しかったですよ!こんな経験なかなかないですし!」と、
てるま氏もそのデルフィン氏とのやり取りを楽しんでくれてたみたいで、
しかも、
「素顔も見れましたしね(笑)」
と、これぞ役得、といった感じのところもあったようで、
良かったと、我々は胸をなでおろした次第でした。
このように、
MonkeyFlipはいろいろな人に支えられています。
改めて、幸せを感じるものです。
そんな、MonkeyFlipは、
今年は4年に一度の、世界最強タッグ決定リーグ戦。
ライヴの最初には、もちろん、
最強タッグには欠かせない、あれを行います。
入場式には、
参加チームだけのタスキを作成しますが、
ということは、参加チームだけの人員が必要です。
メンバーは8名ですが、
私は仲田龍役ですので、残りは7名。
しかし、参加チームは7チームをはるかに超えるチーム数でしょうから、
メンバー以外に協力していただける方々が必要なんですね。
やはり、今年も、
お客様の方々の協力なしでは、
MonkeyFlipのライヴは成り立たないようです。
12月11日は皆様お誘い合わせの上、是非ご来場とともに、
是非ご協力ください!
今年もよろしくお願いいたします!