今日は、担当している生徒が推薦入試に合格した知らせが。
ちょうどそんな日に、この生徒の授業があって、
本当に、うれしいものですね。
というわけで、気分を良くして帰宅。
明日は仕事がないとあって、
ライヴに向けてやることやる日ですが、
その前夜に、祝杯をあげています。
からあげくんが6個になってる!
期間限定で1個増量。
知らなかったので、得した気分。
さあ今日の酒、
もちろん、龍原を見ながら。
1986/4/12 熊本市体育館
▼UNヘビー級王座決定リーグ戦・30分1本勝負
天龍源一郎 VS 阿修羅原
原が攻めますが、馬場さんは中途半端だと渋い。
しかし原は雪崩式のブレンバスターを放ち、
その後コブラツイスト。
これも馬場さんは、頭を打ったのに、なぜそのあと腰を攻めるんだ、と辛口。
その後も原は攻め続け、
あわやリングアウト勝ちかという場面も。
しかし、
その後の天龍の丸めこみ技で原は惜敗。
お互いに素晴らしいファイトだったと馬場さんは最後は絶賛。
天龍が原の技を受けるだけ受けたような感じですね。
1986/7/4 大宮市民体育館
▼30分1本勝負
天龍源一郎 VS 阿修羅原
「男は黙って中身で勝負!」
選手コール時の、若林アナの天龍への絶妙な実況。
まさにその通り。
馬場さんは、原にもチャンスを与えたいと、
原の戦いぶりを評価し、そして期待。
天龍もハンセンのAWA王座に挑戦する前に、
原を仮想ハンセンとしているとのこと。
そんな中、6分10秒あたりに、
天龍はローリングクレイドルを見せる。
しかし回転数が足りなかったか、
馬場さんは、
もう少し回らないと、原の目が回らないと辛口。
9分50秒あたりの、
原のヒットマンラリアットは強烈!
いいねえ!
馬場さんはさらに攻めろと、辛口というか期待。
両者一進一退も、
ロープ際でのラリアットが相討ち。
両者リング下に。
う~ん、これでいいのか天龍。
原が天龍をリングに戻すまいとして、
両者リングアウト。
馬場さんは、両者にもっと良い技があるんだから、もっと出してほしかったと、
少し残念そう。
いやしかしねえ、
どちらの試合も、
そうだなあ、
阿修羅原が、天龍が燃えられる相手だと言っているのがわかりますね。
熱いですからね。
それを受ける天龍。
この当時は天龍は、鶴田と鶴龍コンビを組んでいましたが、
この年の10月にも阿修羅原とシングルで対決し、
その後、天龍同盟を結成し、
地方でもノーテレビでも手を抜かない、
さらに激しい闘いを繰り広げることになります。
これが、のちの四天王プロレスの礎になったと言っても、
過言ではないでしょう。
MonkeyFlipLIVE2015
『龍原砲オマージュLIVE~山田昭雄復帰戦~』
2015/12/13(日)
大阪茨木・JACKLION
14:30開場、15:00試合開始