休みが多かった2週間も終わり、
明日から平常です。
10月になり、
朝晩も涼しくなってきましたし、
個人的にはライヴが近くなっていることを感じ、
生徒は受験が近くなっていることを感じるでしょう。
もちろん、教えている方もそうですが。
今日の競馬はステファノス、7着に敗れましたが、
これで見限る馬ではありません。
と、思っています。
一戦で一喜一憂しないことは、
人間のやることすべて同じ。
受験生が模試で一喜一憂してはいけないし、
ライヴだって同じこと。
大事なのは、振り返りと先を見据えて前に進むこと。
バランスをとるのも難しいねえ。
でもそのバランスをとってこそ。
七勝八敗で生きるぐらいがちょうどいい。
天龍源一郎もそう言っているでしょう。
八勝七敗でなく、七勝八敗というところが、
ミソだと思ってます。
自分でやるのも大事だが、
まわりにふることも大切。
それは自分のためでもあるが、全体のためでもある。
一極集中というのは、
長期的に見て望ましいことではない。
いろいろあるから物事は成り立つんです。
その多様性の意味は、
人間がやることだからこそ。
人間は愚かだからです。
だからこそ、
自身の長所と短所をよくわきまえて、
長所を伸ばすことを基本とする。
短所は改善しつつも、まわりが助ける。
そういう世の中になれば、
いいのですが、
これまた人間は愚かだから、
欲があるんで、
そうはいかないんですよね。
だからこそ、七勝八敗で。
さすがに二勝十三敗とかだと、
嫌になってくるんで(笑)。
でも、人間は愚かだからこそ、
ずっと世界が続くのです。
いいことばかりではありません。
悪いこともある。
亡き最愛の叔母が言ってました。
「友達もいいときもあれば悪いときもある」
本当に、素晴らしい叔母でした。
とにかく、また明日から自分のやるべきことをやっていこう。
各自が各自の場所で、
やるべきことをやるのみ。
笑顔でね。
あなたが笑えば周囲が笑う。
猪木が笑えば世界が笑う。
明日も、元気に行こう!