あれこれ考えても、
悩んでも、
どうすることもできなかったり、
どうにもならないこともある。
でも、結局は、
とにかく、
その時その時で、
自分がやれる事を、
やっていくのみである。
そのうち時間が解決してくれるかもしれないし、
人間のこと、
よかれ悪しかれ、
風向きは変わる。
大切なのは、
例え風向きが悪くても、
その時にできることを、
やること、
努力すること。
それが、
風向きが良くなったときに、
実を結ぶ。
そういう意味では、
人間は平等である。
誰しも
同じ時間と、
同じだけの風向きをもつものと考える。
風向きが悪いときに腐らず努力できるか、
風向きが良いときにおごらず精進できるか。
あとは風向きを読む、
感じることだろう。
とくに勝負事には、
この風向きは重要。
動いていいときと、
動かない方がいいときと、
あるはず。
同じ力量でも、
結果が違う1つの要因に、
それがあるはずだ。
それだけ、
ちっぽけな人間には、
どうすることもできない大きな流れというものが、
存在すると考える。
それでも努力は必要なのだ。
なぜなら、
人間にはそれしかできないから。
そして、
人間は愚かだからである。
みんながみんな、
賢かったら、
やってられない。
自分も含めてみんな愚かだから、
やっていけるのである。
だからこそ、
努力が必要である。
風向きが悪いときはかえって易しい。
できることをやるしかないのだから。
悩んでも仕方ない。
やればよい。
危ぶめば道はなし。
その一足が道となる。
迷わずゆけよ、
ゆけばわかる。
ゆけば、必ず今とは変わる。
朝が来たら、
その日一日、
元気に笑ってゆくのみである。
あなたが笑えば、
…世界まで笑うかどうかはわからないが、
あなたのまわりは笑うだろう。
それでいいじゃないか。
笑って、
やれることやっときましょう。
それで、いいじゃないか。
笑えて、
そしてやることあるなんて、
生きてるじゃないか。
それだけで幸せじゃないか。
それがまだ見ぬ明日へつながるさ。
今日も、元気で行こう!