モンゴルといえば | 酋長のブログ

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日々のあれこれ思うことをつづります。

モンゴルといえば相撲か?
いや、この男だろう!

1982/4/1 蔵前国技館
▼MSGシリーズ優勝決定戦・時間無制限1本勝負
キラー・カーン VS アンドレ・ザ・ジャイアント



蒙古の怪人。
朝青龍でも白鵬でも逸ノ城でもない、
そう、キラー・カーンだ。

アンドレの足を折ったのも、
朝青龍でも白鵬でも逸ノ城でもない、
そう、キラー・カーンだ。

場内オザワコール。
終盤のモンゴリアンチョップには大歓声。

最後はアンドレが勝ちますが、
他とは違う、なんだか他とは違う名勝負です。

この試合がMSGシリーズの最後となったわけですが、
マジソン・スクエア・ガーデン=アメリカ、
という印象を考えると、
一時アメリカでドル箱カードとなったアンドレVSカーンの試合がラストというのは、
まさにMSGシリーズに相応しかったかもしれません。

実はカーンも大相撲出身。
天龍といい、カーンといい、名レスラーが多い。
木村健吾も昔は木村山でしたから。

ジャイアント・マシーンがいけたのなら、
カーン・マシーン、
いや、これではいまいち語呂が良くないから、
モンゴリアン・マシーン、
そんなレスラーがいてもよかった。

▼特別試合
藤波辰巳&SSマシン VS ジャイアント・マシーン&モンゴリアン・マシーン

この試合の結果はわからんが、
オチは決まっている。

「おまえ、オザワだろ?」

ここで古舘伊知郎、ごきげんよう!さようなら!