せっかく早々に帰宅してきたが | 酋長のブログ

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日々のあれこれ思うことをつづります。



稀勢の里は敗れてしまった。

今年最後の白鵬-稀勢の里戦ということで、
予定を変更して早くに帰宅したが、
残念な結果となった。

立ち合い負けです、それに尽きるんじゃないでしょうか。
だって、どこも良いところもなく負けたんですから。

立ち合い、まったはしなかったものの、
稀勢の里の動きを見ていたら、
微妙につっかけかけている。

やばいな。。。

そう思っていたら、白鵬が立って、
案の定、タイミングがずれた稀勢の里は立ち遅れ気味。
すぐに左四つに、これは白鵬の四つ。
どちらの四つだろうが、立ち合いすぐに白鵬が上手を引き、
対する稀勢の里は上手が引けない。
この段階で断然白鵬有利。

ああ、こりゃ分が悪い。

白鵬有利の状況から、横綱はすぐに上手投げ。
呆気なく、白鵬の完勝です。

興奮も何もない、ああまたか、そんな感だけ残りました。
いやまあ、白鵬が強いと言えばそれまでなのですが、
北の富士さんも言ってましたよ「いつになったら優勝できるのかねえ」。
ほんとその通り。
今場所も叶わなかった、そして今年もとうとう叶わなかった。

*一敗 白鵬、鶴竜
*二敗 栃ノ心

栃ノ心が頑張っています。明日は逸ノ城戦が組まれました。
7月名古屋場所では、十両で優勝を争った両者です。
このときは、千秋楽を13勝1敗で迎えた逸ノ城と、12勝2敗で追う栃ノ心が、
千秋楽の本割で対戦し栃ノ心が勝ち、
両者13勝2敗で優勝決定戦を行い、栃ノ心がまた勝って逆転優勝したというものでした。
明日はどうなるでしょうか。

これ、栃ノ心が勝てば、若干ですが、
ひょっとしたら栃ノ心にも5場所連続優勝の可能性が出てきます。
白鵬と鶴竜は千秋楽で対戦するでしょうから、
それまでにどちらかがひとつ負けて、
栃ノ心が勝ち続ければ、
千秋楽結びの一番まで栃ノ心の優勝の可能性が残る、
そういうことになるのは確定します。

そう期待したいですが、そうなるとキーになるのが、
日馬富士ですね。
日馬富士は白鵬、鶴竜との対戦は残していますし、
まあ、動きは悪くないですからね。
いかんせん、九州場所の土俵が滑りやすいので今日も足が滑ってましたが、
日馬富士の調子自体は悪くないですからね。
まあ琴奨菊にも白鵬、鶴竜との対戦が残っているのですが、
ちょっと期待しにくいものもありますし。

明日からは日馬富士を応援するとしましょう。
いや、今場所はずっと応援しているんだけどもね。

あ、今日高安が勝って勝ち越しを決めましたね。
素晴らしい、殊勲賞確定ですね。
この力士も前から応援していた力士の一人ですから、
強くなって上位を脅かす存在になってほしいです。
少しムラがあるのが高安の良くないところですが、
それを矯正して上へあがってほしいですね。

さあ、残念な中にも明日への期待をもったところで、
仕事しましょう。