テレビ復活の秋、味わう。 | 酋長のブログ

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日々のあれこれ思うことをつづります。

昨日の落雷以降、今朝も映らなかったテレビですが、
今日帰宅して、さきほどテレビをつけたら、
映りました!!

ひょっとして、テレビ自体がやられたか、
とか思っていたのですが、
いやいやどうして、ちゃんとテレビは無事でした。
おそらくマンションの管理会社さんが、
迅速にアンテナかなにか、対応してくれたものと思っています。

良いところに引っ越した!

というわけで、
テレビ復活記念に乾杯!



秋味修造。

秋味は、季節限定、この季節だけのビール。
アルコール度数が6%と、
ちょっぴり酔いが早くなる良い感じ。

今年は夜が涼しくなるのも早いですし、
秋味が合いますよ!

いやもう、日曜日から無事に相撲が見れるので、
明日はお休みなので、
割りと舞い上がっている今でございます☆

今日は大盤振る舞いで、
相撲とプロレスをそれぞれひとつずつ書いてみましょう!
助けとなるのはいつの日でもYouTube。

そうそう、MonkeyFlipも、YouTubeを助けにしています。
例えばこの曲、CAPTURED。



これ、CAMELの曲なんですが、CDではフェードアウトなんですよね。
で、いつもフェードアウトの曲は困る私たちMonkeyFlip。
しかし、YouTubeでフェードアウトではないものを探し、
それをパクるのは常套手段(笑)。



ライヴ版で、終わり方がわかれば、一番ありがたい。
Capturedも動画3:00過ぎ。
少しアレンジした年もありましたが、
昨年の10周年記念LIVEでは、このライヴ版の終わり方にしました。

さて、どちらからいきましょう。
プロレスかな。
最近、ウイリアムス、ウイリアムスと書いているので、
ウイリアムスのテーマ曲をライヴで演奏するのでは?
と勘付いたあなた。鋭い!
鋭いは、正しいとは異なります。
ん?

1996/4/20 日本武道館
▼96チャンピオンカーニバル優勝戦
田上 明 VS スティーブ・ウイリアムス



96年は田上の年でした。
動画22:00過ぎ、
田上のね、このジャンピング・ハイキックがね、
良いところで説得力ある当たりをするんですよね。
もうこういうので、盛り上がるんですよね!
いけ!今がチャンスだ!ってね!
こういう盛り上がり好きだったなあ。
クライマックスへ、連れて行ってくれるんですよ!

そして、期待に応えてのど輪落とし!
カウント3!
田上、シングルでの初の栄光!
チャンピオン・カーニバル優勝!
肩車で担がれます!

田上はこの後、5月に札幌で三沢にも勝ち、
三冠王座を獲得。
暮れには最強タッグも初優勝!
96年は、田上の年でした。

いや~秋味の酔いが回る。
今朝は2時間しか寝てないのだ。
さあ次は、相撲ですね!

全国3000万の大相撲ファンの皆様こんばんは。
田上からの流れで大相撲、
田上からの流れで興奮の一番を。

2002/9/18 両国国技館
貴乃花 - 朝青龍



やや下り坂に入ってきた貴乃花、
対照的に、日の出の勢いで大関まで駆け上がってきた朝青龍。
日本人なら、判官びいきもあっての、
貴乃花びいきが多数を占めたことは間違いない。

でも、勢いなら朝青龍。
貴乃花は負けてしまうかもしれない。
そんなお客さんの悲壮な思い。

立ち合いから朝青龍の攻めに、下がらない貴乃花。
態勢崩されるも、組み止めて
「まわしだ!」
しかし外四つ、朝青龍が有利か。
朝青龍が出る、しかし!!
意地の右からの上手投げ!!!

「貴乃花の勝ち!」
岩佐アナの絶叫、館内の大歓声!
これはねえ、今見てもゾクっとします。

この貴乃花のね、取り組み終わった後に、
朝青龍を先に土俵に、手をやって朝青龍を上げるあたりが、
これこそ横綱ですよ。
横綱は、強けりゃいいってもんじゃない。
大相撲なんですから、そこには、
スポーツでも格闘技でもない、
伝統や様式美のようなものが存在する、
それが大相撲なんだと、やっぱり思うんですがね。

これは、柔道やその他にもあるものですが、
大相撲には何か別の特有の、何かがあるように感じます。

そういう、単なる勝ち負けや、単なるスポーツ・格闘技でないというところは、
その違いがあれこそ、プロレスも同じですね。
こういうところに、両者に私は魅かれているのかもしれません。

秋味、いいねえ。
今日はなんだか幸せだ。
明日は、家で、ちょっぴり仕事と作業と、リハ準備と、そして夜にリハを、
やってきます。

それでは、また明日!