今日は自宅でお仕事。
ふにょふにょやってました。
先ほどようやく終わって、ご褒美のワインをいただいています。
疲れているのか、3口飲んだら酔いがまわってきました(笑)。
そんな中書くブログです。
真面目な内容かも(笑)。
物は考え様、って言いますよね。
ネットでいろんな辞書を調べてみました。
「物事は考え方しだいで、よくも悪くも受け取ることができる」
「同じことでも,考え方によって良くも悪くも解釈できるものだ」
「【意味】ものごとは考えようによっては、よくも悪くも受け取ることが出来ること。
【ゆらい】一つのことでも、考え方は何通りもあること」
意味はもちろんすべて同じです。
私は、物事は、いろんな側面から成り立っているので、
どの角度から見るかによって、解釈も変わる、変えられるものだと思うのです。
実際、そうですよね。
自分の従来の考え方に固執するあまり、
他の考え方を受け入れられないようになるのは、
良く言えば一貫、一徹、悪く言えば柔軟性がなく頑固、
この姿勢さえ、良くも悪くもあります。
ポイントは、バランスとポジティブにあると思います。
人は、いろんな人間や考え方の中で生きている限り、
必要になってくるのがこのバランスとポジティブだと思うのです。
ポジティブさは、人生を楽しくするためには、必要なことでしょう。
どんな状況になっても、ポジティブになること、
ポジティブにもっていく姿勢が、大切だろうと思います。
また、自分以外の意見のいいところ、自分にないところに着目するのも大切です。
その着目が、新たな可能性を広げたりするのです。
他の人の意見に乗っかってみることもいいと思います。
今まで自分がこうだと思っていたことから外れて、
その人のやり方に乗ってみると、
新たな発見があるはずです。
これはね、今、自分に言い聞かせてもいるんです。
私は元来、わがままで頑固な面があるんです。
その良い面ももちろんあります。
でもね、それでは、可能性を狭めてしまうこともあると、それもわかってはいるんです。
環境を変えてみて、だまされたと思って、
人の意見に沿ってみようと、思うときもしばしばです。
ですが、元来の性格が邪魔して、
それができるときもあれば、できないときもあるんです。
物事の意味は表裏一体、
「こだわり」という言葉もどちらかと言えばプラスの意味になることが多そうですが、
そうでなく、マイナスの意味になる場合もありますね。
「知る」ことだって、良いこともあれば悪いこともある。
知らない方が物事スムーズに進むこともあるから、ウソも方便になる。
だから決して「ウソ」もマイナスなだけの言葉ではない。
基本的に、言葉はほとんどプラスの意味とマイナスの意味を包含しているものと思います。
もちろん、ほとんどどちらかに偏っている言葉もありますが、
その状況と考え方次第で、どちらにも転ぶ意味合いの言葉が多いでしょう。
中にはそれを利用して、言葉巧みに騙す人もいるでしょう。
バランスを保ちながら、いかに自分にとってプラスにもっていくか。
これはもちろん、他の人に迷惑をかけるような「自分にとってプラス」になってはいけませんし、そこはもう良心やモラルの問題になりますが、
基本的には自分を良い方に動かせるように考えていくのが、シンプルでしょう。
逆境になったときに、それを考えながら一歩一歩進みたいと思います。
ピンチをチャンスに変えるとは、だからこそ生まれる言葉なのかもしれません。
あ、ワインがなくなってきた。ピンチだ(笑)。
え?やせるチャンス?
むりだ~、またワインを買ってしまう…(笑)。
はい、それではまた。
おやすみなさい。