先週金曜日に引っ越しをし、土日で片づけ、今日は前の家を片づけてきました。
というわけで、少しだけ落ち着いてきたので、
新居から最初のブログ記事、やはりプロレスで。
引っ越した日、7/18といえば、この試合。
2005/7/18 東京ドーム
▼シングルマッチ・時間無制限1本勝負
小橋建太 VS 佐々木健介
2003年3月に三沢に勝ち、GHCを初戴冠した日を最後に封印していたGRAND SWORDを、
2年4か月ぶりに解禁した日が、9年前の7月18日でした。
この日はNOAHの東京ドーム大会で、メインは三沢VS川田の「再会」戦でしたが、
セミの小橋VS健介が素晴らしくもの凄く、この年の年間ベストバウトとなった試合でした。
動画13:00ぐらいからのチョップ合戦は、
延々と17:24まで続きます。
この4分半ぐらいの間で、実にふたりで180発以上だったとか。
その後も両者の数ある必殺技が炸裂し合い、
最後は小橋のローリングけさ斬り連発からの剛腕ラリアット。
いや~これ、すごいなやっぱり。
三沢VS小橋とはまた色の違う凄さがありますね。
前にもすごいと言われて見たことはありましたが、
改めて見ると、いや~すごい。
もの凄くて気持ち良いという感じ。
別に三沢VS小橋が気持ち良くないというわけじゃないんだけど、
わかるでしょうか、気持ち良い、爽快なんです。
三沢VS小橋とは違うもの凄い色ですね。
あのね、昭和でも平成初期でもない試合だったけど、
引っ越して初めて見たプロレスの試合が、
この試合でなんだか良かった。誇りに思います。変な表現かもしれないけど。
試合後、健介が「小橋選手、ありがとう!」と言い、小橋と握手し、
「そして、ノアの皆さん、ありがとうございました!!」「今日は、最っ高に、気持ちよかったです!どうもありがとうございました!」と。
この観衆のスタンディングオベイションが象徴してますね。
9年経っても見てて気持ち良かった!小橋、健介、ありがとう!!
私も新天地での生活を、明日から頑張ります!!
ポカしないぞ!!