春一番さん亡くなる | 酋長のブログ

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日々のあれこれ思うことをつづります。

春一番さんが亡くなった。

アントニオ猪木が唯一公認している猪木のモノマネ芸人だった。
Wikipediaによると、

「近年、同じく猪木の物まねをレパートリーとするアントニオ小猪木、アントキの猪木が登場しているが、春が猪木モノマネの第一人者であることに変わりはなく、他の芸人が猪木のモノマネをすると「春一番さんのモノマネですか?」と言われることも多い。ただし小猪木の場合は試合中の猪木の動きのモノマネ、アントキのの場合はモノマネを応用したなりきりネタを主に披露しており、一方春の場合は純粋に猪木の話し方のモノマネが多いという、差別化された特徴がある。」

「2005年8月8日から12月にかけて、腎不全(病名は肺膿瘍)で入院し、手術を受けた。集中治療室に入っていた際、猪木本人の見舞いを受け、「病院で会うのはつまんねぇ。元気になったら飲みに行こうよ」などと激励されたという(この際、ICU内にもかかわらず猪木の携帯電話が鳴ってしまったが、猪木は悠然と電話に出て「10分後にかけ直す」と言ったという)。一時は命も危ぶまれたが、この猪木の見舞いを受けてから奇跡的な回復を遂げた」

Wikipediaにも書いてあるように、いろんな猪木のモノマネをしている芸人がいますが、
元祖というか、ひとりだけ挙げろと言われたら、春一番さんでしょうね。

47歳という早すぎる死ですが、
レスラーに少なくない夭逝は、春一番さんらしい最期とも言えるのかもしれません。

お酒が大好きだったみたいですね。
天国では浴びるように飲んでください。

ご冥福をお祈り致します。