また聴いてしまう | 酋長のブログ

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日々のあれこれ思うことをつづります。

本日は検査→診察の日。
検査は先ほど終わりました。
で、診察まで時間があり、
家から病院が目と鼻の先なので、帰宅して待機。

目と鼻の先?
目と目の?
目と目で通じ合う?
ということで、今また聴いてしまっているこの曲。



これいつの映像でしょうか。

前の記事で、昔のバージョンが良いと書きましたが、
それはたぶんソロのとこで、
この映像の編曲もちょっと良いなあと、
今聴いてみて、思いました。

最初の音の?は映像のせいだけでしょうか。

これ、サビのルート(ベースの音)の取り方がね、これはこれでいいですよね。
サビのコード進行を考えると、
こっちの方が自然なルートなのでしょう。

目と目で E♭m7
通じ合う A♭7
かすかに、ん A♭m7
色っぽい E♭m7

目と目で E♭m7
通じ合う A♭7
そうゆう仲に A♭m7
なりたいわ E♭m7

昔のバージョンではここのルートをずっとE♭でいっていたので、
E♭→A♭→A♭→E♭というバージョンをあとで聴くと新鮮でいいですね。
ちなみに昔のはこれ。



やっぱり、サビ前のB♭7+9はムズムズしますね。
ここ+5かな?

でも曲が初めて世に出るときは、
サビのルートはあえてずっとE♭でいくのが、良かったのかもしれません。
この曲はAメロやBメロから結構ルートが動いてますしね。

で、それを聴き慣れていって、
のちにA♭にいくパターンを聴くと、
これはこれでいいなあと思うのかもしれません。
これ、聴く順番が逆だったら、そうは思わなかったかもしれませんし、
ひょっとしたら当時そこまでは売れなかったのかもしれません。
個人的な勝手な解釈で恐縮ですが。

どちらにせよ、いい曲ですねえ。
診察前に心が和みます。