帰省から帰ってきました。
ふぅ~、ちょっと疲れました。
帰ってお風呂に入り、
ひと息ついてテレビをつけました。
チャンネルをいろいろ替えていたら、
お~こんな時間にやってました「プロレスクラシック」!
昭和56年 馬場3000試合連続出場突破記念
AWA世界&PWF戦 VSバーン・ガニア
が始まりました。
バーン・ガニア、当時54歳らしいです。。。
すごいですね(笑)。
当時としてはすごいことでは?
帝王、バーン・ガニア。
頭(髪の毛)を見たときに一瞬ドリーか?
と思ったのですが、ドリーならこう、なんていうかな、
富士額的な感じなのですが、
よく見ると、なんというかね、
きれいな横山ノック的な感じなので、
確認したらバーン・ガニアでした。
帝王、バーン・ガニア。
ノックと違うのはセクハラをしないところでしょう。
今テロップが出ました。
次々週はぶっちゃーンぼ、…タイプミス。。。
次々週はブッチャーのUN王座にジャンボ鶴田が挑戦するようです。
っとここで、牙に阿のスリーパーに馬場が悶絶。
牙に阿?ガニアね。わたくしちょっと疲れてます。。
あーっと馬場、ギブアップ。
3本勝負なんです。1本ぐらいいいでしょう。
ノックやるなあ、さすがは元大阪府知事。
あら、2本目、またスリーパー。
これで決まれば試合終了ですが、
ロード・ブレアースはよそ見して試合見てません。
それならわたくしも、呑気にお茶を煎れましょう。
馬場がんばれ!
水平チョップからの16文!
馬場やりました、2本目を奪取。
山田さんもご満悦。
ここでまたテロップが出ました。
次々週はブッチャーのUN王座にジャンボ鶴田が挑戦するようです。
なんやかんやでまたスリーパー。
しつこいバーン・ノック・ガニア。
しかし32文ロケット砲、さらに16文!
馬場チャンス!
しかしまたスリーパー。
そのまま場外転落!
あ~ありがちな結末が見えてきたぞ!!
場外でもスリーパー離さない、
ジョー樋口のカウントが進む、
そしてゴング!
お客さんため息!
まさにありがち!これぞ昭和!
倉持アナは「正式な発表を待ちたいと思います」とか言ってるけど、
明らかに3本目は両者リングアウト!
さすがによそ見していたロード・ブレアースもリング上で。
わかったような顔してジョー樋口と話してます。
馬場もガニアも王座防衛。
穏やかにおさまった、試合でございました。
試合後は馬場とノックが握手、失礼、ガニアと握手。
馬場の腰には、越中詩郎がPWFのベルトを巻きました。
大阪に帰ってきて、
のっけからプロレス脳に戻った、
わたくし酋長でした。
あとでトム・マギー聞きます。