つれづれなるままに | 酋長のブログ

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日々のあれこれ思うことをつづります。

今日も早く上がれたので、
もう帰宅して風呂上がり、
ゆったりタイムです。

明日から4連休でございます。
世の働き始めになった方々申し訳ありません(笑)。
いかんせん正月働いてたもんで、休みがほしくて(笑)。
あ、13日の月曜日は休みじゃないの、祝日だけど。
あんまり祝日とか関係ないんだな、今の仕事。

で、今日は、
まあ、つれづれなるままに。

帰りにラーメンが食べたくなって、
ラーメン食べてたんですが、
あのねえ、なんででしょうね。
店員が「お茶おつぎしましょうか?」と気を遣って回ってるんですが、
みんな「いえ、結構です」って断るんですよ。

で、私も食事後、言われました。
「お茶おつぎしましょうか?」
でも、断りました(笑)。
いや、あのねえ、単純な話、お茶いらなかったんです。
これねえ、そのときに思ったのは、
タイミングがハマってない、と思ったんですね。

いや、タイミングが悪いと書くと、
それは店員さんに失礼ですからね。
店員さんは店員さんでよく見てて、
お茶が残りわずかになったタイミングを見て、
声をかけていただいているのは、よくわかるんですが、
残念ながら、そのタイミングと、私(たち)のタイミングが、
ハマっていないんですよね。

でも、これだけ毎回断られたら、
店員さん、ちょっと気分が落ち込んじゃうかもしれないから、
もらっといた方がよかったかなと思いながら、駅のエスカレーターに乗ってました。

とそこへ、ダンダンダン!とエスカレーターを駆け上がる女性が。
ちょうど門真市行きの電車が来たので、
それに乗りたかったんでしょうね。
まあなんとか、乗れたようでした。
でもね、わたくし、
電車に遅れそうなときに走ってまでして駆け込むのがキライなんです(笑)。

いや別に、
「危険ですので駆け込み乗車はおやめください」
という世の鉄道会社の回し者ではありません。
どちらかといえば、
「危険ですので通路をおあけください!」
というリングアナウンサーの回し者です。
あんた入場するハンセンに抱きついちゃダメですよ、何考えてんの。

何の話でしたっけ?
ああ、駆け込み乗車ね。
まあ朝ならわかりますよ。
会社に遅れる、学校に遅れるとか、
そりゃね、遅刻すると良くないですから、
遅刻しないように努力することは大切です。
でもねえ、帰りとか、
まあ特別何かの約束とかあるなら別ですが、
そない急いで帰らんでも、と思うんですね。

次のに乗ればいいや。

こんな余裕が、ほしいなあと、思うのですが。。。
ある意味タイミングですよね。
乗れないという、ひとつの巡り合わせだという、
そういう流れというか、タイミングなんですよ。

いくら一生懸命頑張ってもうまくいかないときがある一方で、
何も考えてないのなぜかうまいこといってたりする。
いくらお互いが好きでも結ばれない何かがあったりする一方で、
別に深く考えていなくても気が付けばその人がそばにいる。
そんなことって、ないですか?

そこには、ちっぽけな人間ひとりの力では、
どうすることもできないような力が存在し、
ちっぽけな人間ひとりの力では、
変えられないような流れがあると思うんです。

私はある意味、人間はそんな大きな流れに翻弄されているんだと、
思っています。
これだけたくさんの人間が、魂が、うごめいているんです。
そんな流れを、ひとりの人間が、変えられますか?
じゃあ、そんな流れを感じて、
ある意味、ある意味ですよ、楽しめばいいじゃないか、
そう思うんですね。

一個人の人間というもののステージを上げていくこととは別に、
大きなものに巻かれて動くことを許し、
あるときは苦しみ、あるときは楽しみ、
あるときは喜び、怒り、哀しみ、楽しみ、
そういうことが人生のひとつの味ではないかな、
そんな気がします。
現実的には、そんな流れを読んで感じて、
その流れの中で最大限に自分を生かす、
そういうことを、すべきなんでしょうね。
それで例えうまくいかないときがあっても、
いつか流れは変わるから、
それを信じて、
地道にやっていてみましょう。

そう思うから、私は自分ひとりの力で生きていける、なんて考えている人は、
私は好まないのです。
これこそ究極の厚顔無恥だと、思うんですがね。

出るとこは出ていいですが、
基本一歩下がって、流れに任せて、他を先に行かせましょう。
みんながそういう心持ちになれば、
もっと穏やかになるはずです。
いや、ライヴのMCはそうはいきません。
あれでも三歩ぐらい下がっているつもりです(笑)。

気持ちの余裕を持ちましょうね。
今だからこそ☆

…まさかこんな話になるとは、
ラーメン屋の話を書いているときには思いもしませんでした(笑)。
店員さんごめんね、今度はお茶もらうね。がぶ飲みする。
ではまた。