この時期、最強タッグは佳境に入ってきますね。
1991/12/6 日本武道館
▼世界最強タッグ決定リーグ戦・公式戦
ジャンボ鶴田&田上明 VS スタン・ハンセン&ダニー・スパイビー
この年は、最終戦を迎えるまでハンセン組が単独トップ。
最終戦・武道館のメインは三沢&川田組とゴディ&ウイリアムス組の対戦ですが、
このセミでハンセン組が勝つと、メインを待たずにハンセン組の優勝が決まります。
が、そうなることはないのが最強タッグ。
途中、田上が高角度の合体のバックドロップで、
竹内さんが「これはちょっと危ないですよー!!」と、
本当に危なかったりしましたが、
やはり竹内さんが「頑張りますねえ~~!」
と言う通り、田上が頑張りました!
最後はジャンボのダイビングボディアタック(!)でスパイビーを負かします。
かくして、メインで勝った方が優勝という流れになります。
いやしかし、お客さんの盛り上がりは半端ないですね。
この頃は本当に盛り上がってました。
懐かしくてたまりませんね。
最後はオー5連発×2だ!
オー!オー!オー!オー!オー!!!
この時代に戻りたい!!