今から考えたら夢のまた夢のコンビだったこのコンビ。
実はその試合を初めてゆっくり見たのだが、
いや~すごい。
1989/3/8 日本武道館
▼6人タッグマッチ・60分1本勝負
ジャンボ鶴田、谷津嘉章、高野俊二 VS ザ・ロード・ウォリアーズ、天龍源一郎
なにがすごいって、
鶴田組へのブーイングがすごい!
天龍、ロード・ウォリアーズへの歓声がすごい!
ジャンボのジャンピングニーでブーイング、
天龍が延髄斬りで大歓声!
谷津のチョップでブーイング、
アニマルのリフトアップで大歓声!
天龍コール、アニマルコール、ホークコールがこだまする武道館!
谷津なんかタッチして入ってきただけでブーイング。
対してロード・ウォリアーズはカットに入ってきてもブーイングなし!
ブーイングがなかったのは、
途中高野俊二が天龍&ロード・ウォリアーズ3人を相手に奮闘するシーン。
ダイビング・ニードロップもなかなかイイ感じ。
高野俊二が頑張っています。
しかし試合は天龍組。
最後は分断したところを、
高野にダブル・インパクトが炸裂!
なかなかタイミングもいいし、スピーディな良い締めくくりでした。
こういう武道館のメインもいいですね。
確かこの天龍&ロード・ウォリアーズのタッグ、
世界6人タッグ選手権というものを持っていたはず。
しかし倉持アナは実況間違え過ぎ(笑)。
でも当時は全日といえば倉持アナだったなあ。
山田さんとのコンビが懐かしい。
秋の夜長、楽しみました。