小橋建太ではなく、小橋健太です。
5/26にG+で、小橋の引退記念試合のすべてが放送されます。
いろいろ思いがありますが、
しっかり見ようと決めました。
今、そのG+で昔の小橋の名勝負をやっています。
92年最強タッグ、馬場&小橋vs三沢&川田
93年2月武道館、小橋vsスパイビー
いずれも懐かしい試合です。
ところどころで、実況のフレーズも記憶に残っています。
この時期は私は本当にプロレスに熱中していましたからね。
まだ小橋が頂点に駆け上がっていく過程ですが、
懐かしいです。オレンジクラッシュの時代ですね。
今から20年も前のことですが、
昨日のことのように、
いや、昨日はいささか言い過ぎかもしれませんが、
ついこないだのことのように思えます。
さきほど、今年のMonkeyFlipの曲の聞き取りをしていたところです。
今年は10周年ですからね。
今までやった曲も、今一度聞いて、
さらに精度を高めようと、聞いていたところです。
MonkeyFlipが10年…。
前述の試合が20年前。
そう考えると、月日が流れたなあ、
さすがにそう思います。
不思議な感覚です。
自分も歳をとったということですからね。
確かに、今やっていることや、考え方、
周囲の状況などは、
昔と変わってきているのですが、
当時のプロレスに対する私のスタンスは、
それほど変わっていないように思います。
好きなんですね。
小橋がスパイビーに勝ちました。
当時の外国人4強にはじめてシングルで勝った試合です。
…う~ん、
もし、インターネットが普及しなければ、
今、自分のプロレスに対するスタンスは、
どうなっていたでしょうか。
ふと、そんなことを考えてしまいました。
当時のプロレスに今でもなお熱を持ち続けているような感じで、
MonkeyFlipはいつまで、続くかな。
そう考えると、
一昨日の話じゃないですが、
良い意味の曖昧さや、
良い意味での隙(スキ)が、
あっていいと思うんですよね。
今、当時熱中していたプロレスを見て、
ふと、そう思ったところです。