ただいま熊本某所におります。
ブログの更新が滞ってしまい申し訳ありません。
昨夜から今日にかけて、旅先で風邪をひくという失態を演じたものの、
昨日は阿蘇の野焼きを見ることができました。
ここでその野焼きの画像を貼り付けたいのですが、
携帯からの投稿だとどうしたらいいのかわからないので、
…やめときます。
炎が連なる草原はナマで見ると壮観。
野焼きした草むらは黒こげになりますが、
1週間ほどしたら青草のじゅうたんとなるそうです。
さて、驚くべきことは、
こちらではなんと花粉症はまったく発症しておりません!
目のかゆみもまったくありません。
おそらくですが、
大阪に帰ったら再び症状が出てくるような気がします。
明らかに大阪よりも熊本の方が空気が良いような気がするので、
私の症状は花粉だけの問題ではないような気がします。
でも私に花粉症らしき症状が見られるのは、
いつもこの時期だけなのです。
素人にはよくわかりません。
WBCは残念でしたね。
前回前々回と優勝していただけに、
準決勝敗退は物足りなく感じますが、
でも勝負事ですからね。
勝つときもあれば、負けるときもある。
勝者がいて、敗者がいる。
相撲も同じく。
勝者がいて、敗者がいる。
しかし、同じ状況がずっと続いては…
稀勢の里はいつも以上にとりこぼし、
鶴竜も次第に星を落とし、
琴奨菊はなんとか頑張っている方ですが、
琴欧洲に至っては恒例の双六でいう1回休みパターン。
とくに期待が大きいだけに、
稀勢の里には批判が集中してしまうでしょう。
まあ今場所は少しひどいかな。
なんといってもいまだに連勝がない。
連敗もないんだけども。
脇の甘さ、腰高、
これを修正しないと安定はしないでしょう。
一時期見せていた強烈な左のおっつけも今場所はあまり見られません。
あれで鶴竜や安美錦を文字通り吹っ飛ばしたシーンをよく覚えているだけに、
非常に物足りないです。
これでは横綱戦、
とくに観戦を予定している十三日目に予想される白鵬戦も、
運良く何かがハマらない限り勝てないような気がします。
力強い稀勢の里の復活を願っています。
気がつけば白鵬が独走。
まあ多少、この白鵬が独走する状況が久しぶりに感じられるので、
個人的にはまあいいかなと思っています。
もちろん他が1差ぐらいで付いていってほしいのですが、
今場所は、強い白鵬、それでいいのではと思います。