今朝はとある福岡のパン屋さんのお話。
店主さんが体調を崩して、閉めたパン屋さんがありました。
でも閉められたシャッターに貼られた店じまいのお詫びの紙にはたくさんの営業再開を望む声が。
それを見る店主さんは涙を流されてました。「長くこの寄せ書きを見たらダメ」と。
そのお客さんの後押しに、店主さんは店を再開することを決めました。「再開するからには、自分が決めた日までは1日も休まずやらないといけない」
9ヶ月ぶりに再開される日の店の前には、開店前に待つ若者の姿も。
そして再開。店主さんは、また目に涙を浮かべてました。
店の名前はボンジュールだったかな、福岡に行ったら訪ねてみたいなと思うような、店主さんの人柄でした。クロワッサンが美味しいみたいです。
店主さんはお仕事中も血中の酸素濃度か何かをチェックしながらのようです。体に気をつけて、がんばってください。陰ながら応援しています。