今日も家で仕事してしまった。
やることやって、
もうええわと思い、
風呂入って、
ビールを。
今日は、さきほど、この夏の一押しのエチゴビールのビアブロンドをいただき、
早くも2本目、今度は軽井沢高原ビール。
飲みすぎかな(笑)
そして、大相撲幕内の全取組です。
高安、なんと全勝で中日をターン!!
素晴らしい!
まあ今場所は攻める相撲がね、いいね!
突き押し、四つに組んでも、どっちでも。
突き押しの方がやっぱりいいかな。
高安のコメントです。
「ここ何場所か結果を残せなかったので一生懸命稽古した。初日から自信があった。明日からもいい相撲が見せられると思う」
初日から自信があったと言うのはまだ早いぞ。
でもいいじゃないですか。
その心意気ってのを買いたいですね!
明日は隠岐の海ですね。これまた好調隠岐の海。コメントは、
「まだ調子に乗ってはいけないが、一人で夢を感じている」
隠岐の海らしい。このゆったり感。
隠岐の海は非常に性格が温和そうで、
今日も隠岐合宿の様子が放送されていましたが、
隠岐の海も、応援したくなる力士です。
でも明日は、高安を応援しますよ。
生では見れませんが、良い相撲を期待したいと思います。
さて、白鵬が本当に今場所は慎重です。
負けない相撲というか、最近のバタバタ感が全くありません。
今日も非常に慎重。
これは本気かも。
本気というのは、その時は100%と思っていても、
人間というのは、まだまだ底がないんですよね。
自分が思っている以上に、限界は先にあります。
白鵬は先場所本気だったかもしれませんが、
優勝を逃し、
今場所が本当の本気かもしれません。
先場所は自分で100と思っていても、
今場所の自分から見てみたら、先場所の自分など80ぐらいだったかもしれません。
人間というのは、自分を自分だけで観るのは、全部見れないんですよ。
だから、そのときは本気かもしれない。
おそらく、そのときは「主観的に」本気。
でも、そのときを経て、いろいろあって、後からそのときの自分を「客観的に」見ると、
案外本気じゃなかったというとことも、往々にしてあるんです。
「自分を評論するのは、あとからでいい」
とは、いつだったか、誰かに言われた言葉です。
そのとき評論しても、正確には評価できないということも含まれているかもしれませんね。
おそらく、今場所の白鵬は、あとから自分で見ても本気かも。
横綱になって2場所連続して賜杯を逃したのは初めてですから、
危機感が出たのかもしれませんね。
そのくらい慎重に、相撲をとっている印象が今場所はあります。
では果たして、日馬富士は、あとから見て、今は本気かどうかということになりますね。
本気だったらここまでやってた、ここまで考えていた、ここまで気を遣っていた、
というのが、あとからわかることがあるんじゃないでしょうか。
ここで語弊のないように。
日馬富士は、今場所、本人が主観的に見れば明らかに本気です。
そりゃ、綱がかかってるんですから。しかもチャンス大ですから。
しかももうこの先あるかないかわからないチャンスですから。
今の主観的に、絶対本気のはずです。
そうではなくて、本人がそののちに客観的に振りかえって見て、本気かどうかというのは、
また違うということです。
議論のもとが違うのです。
これは我々もそうだと思うのですが、
数年後ふりかえって見て、あの時は本気だった、よく頑張ったな。
そう言えるのが、幸せのひとつというものなのではないかと、私は思うのです。
簡単にいえば、悔いがない、ということかな。
日馬富士も、数年後そう思えたら、
今場所後横綱になるならないにかかわらず、
大きな大きな、かけがえのない良い場所になるんじゃないでしょうか。
わかるのは、ずっと先のことです。
これは、現実に現れるものが表層に過ぎない、ということの一面ではないでしょうか。
そう、私個人的に、考えます。
持論、というほどの、そんな大げさなもんじゃ、ないです(笑)
あえて言うならば、妄想に近いかもしれませんね(笑)
PS.今日はね、たくちゃんをベースに引きいれて、
改めてよかったと思ったよ。
いろんな意味で。
ありがとう。