名古屋場所序盤戦終わる | 酋長のブログ

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日々のあれこれ思うことをつづります。

わりと、平穏な序盤戦でしたね。


稀勢の里が一敗したのは残念ですが、

不調が伝えられていた琴欧洲、琴奨菊が同じく一敗と、

思っていたより順調です。


ただ、琴欧洲は序盤は相手に恵まれた感があります。

初日の安美錦に勝ったのは、

ケガで慎重だったからかえってよかったのかどうかわかりませんが、

思いのほか良い内容でした。

二日目に豪栄道には敗れ、その後は相手に恵まれています。

まだ栃煌山、豊ノ島、隠岐の海あたりは残ってますし、

中盤戦で崩れるような気はします。


琴奨菊は、前に出る相撲だと良いのですが、

果たして攻められたときに大丈夫なのかは疑問です。

三日目に碧山に敗れた時も、あっさり感がありました。

上位との対戦になって、自分の形に持ち込めなかったとき、

今場所はもろいかもしれません。


白鵬は初日の取り直し前の一番で、

何か目が覚めたような感じですね。

取り直しの一番を含め、いい感じのように思います。

やはり、白鵬が一番優勝に近いでしょう。


把瑠都、日馬富士、そして稀勢の里がついていってほしいですね。

鶴竜は、う~ん、イマイチかな。

ふっ切って、自分の相撲をとってほしいところ。


さて、個人的に気になるのは、高安の絶不調です。

まさかの序盤5連敗です。

本来は渋太い相撲でうるさいのですが、

今場所は土俵際でも粘りがない。

簡単にいなしを食ってしまうような気もするし、

腰かどこか、悪いんじゃないかと思うくらいです。

このくらいの番付なら、勝ち越しは固いかと思っていたのですが、

なんとか中盤戦から巻き返してほしいものです。


しかしあんまりお客入ってませんね。

最近は見慣れた光景になってしまったのが、

残念です。

ん~来週木曜休みだし、日帰りで見に行ってもいいような…。

木曜は白鵬と日馬富士が結びだしね。