馬場さん | 酋長のブログ

酋長のブログ

日々のあれこれ思うことをつづります。

本日は木曜日。

一応、今の毎日で一番のヤマの日です。


今日は授業も延長し、月末だからいろいろ報告書も多く、

手間どったため、帰りは阪急で終電。

風呂入って、なんとか飯食って、ビールビール

で、プチ酔いの今です(笑)


さあ忙しい6月がやってまいりましたよ。

何かとやること重なるんよね。

でもこの6月、大相撲がないのがありがたい。

見るなら、余裕のあるときがいいし(笑)


そういえば、緑のネクタイ買いました!

ちょっと、緑が深いかなと思うんですが、

いわゆるノアのエメラルドグリーンではなく、

三沢のタイツは深い緑が印象に残ってるだけに、

鮮やかな緑よりは、深い緑がいいでしょう。


そういえば日付変わって今日6/1は、

三沢がゴディにシングルで初めて勝った日だったと思います。

1991/6/1。


そう、この武道館大会は、馬場さんの復帰戦でしたね。

前年12月に最強タッグ・帯広大会で馬場さんが骨折して、

半年にわたってリングを離れていました。


~ジャイアント馬場復帰戦~

馬場、木村、渕vsブッチャー、キマラ1・2


馬場さん、なんとラリアットからDDTという、

今までに見せたことのない新技で、

キマラ2をマットに沈めたんでした。

試合後のラッシャー木村のマイクパフォーマンスも、

心温まるものでしたね。


生涯現役を貫いた馬場さん。

カリスマ的な魅力のあった猪木とは対照的に、

その人間的な温かさに魅力のあった馬場さん。


ある年の、プロレス年間最優秀選手に、

ある記者が、すでに第一線を退いていた馬場さんに一票を投じました。


その理由が、

「『優』という字は『やさしい』と読む。最も優しいレスラーが馬場さんだからだ」


いつも優しかった馬場さん。

そんな馬場さんは、いつも会場で試合前には、

Tシャツ売り場で座っていらっしゃいました。

Tシャツ買うと、サイン入れてくれて。

近くで馬場さんを見れるだけでうれしいし、

サインくれたら、友達に自慢したものでした。


全日本プロレスが盛況だったのも、

馬場さんが率いてらっしゃったからですね。


リーダーやるなら、そんなリーダーになりたいですね。

まだまだ私は人間的に未熟ですが、

精進していかねばなりません。

頑張ります!