猛虎七番勝負 | 酋長のブログ

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日々のあれこれ思うことをつづります。

GWも終わり、本日より通常に。


帰って、風呂入って、TVをつけたら、


プロレスクラシック!


映し出された試合は、


猛虎七番勝負・第1戦

タイガーマスクvs谷津嘉章


1986年10月20日、愛知・岡崎大会


タイガー、入場するやいなや、谷津に襲いかかっていく!!


三沢ではあまり考えられない奇襲だ!


序盤はタイガーの攻勢だったが、

徐々に谷津が盛り返す。


中盤の谷津のジャーマンは、超きれい!!


谷津って、あまり華がないんだけど、

このジャーマンは素晴らしい!


谷津はこのあと、コブラツイスト、卍固め。

大技が大技に見えないその渋さ。

そして、キチンシンク2連発、ダイビングエルボードロップ。

これはなかなか強烈。


しかし、タイガーもプランチャなどで反撃。

そのあとは放送席に谷津を叩きつける。

倉持アナもマイクを持って逃げる。


タイガーがミサイルキック、ジャーマンとたたみかけるが、

やはりまだジュニアか、少し軽い。

ミサイルキックは当たりも浅かった。


そして、ウルトラタイガードロップ!


は、谷津に外された~!

その直後のワンダースープレックスで、谷津ピンフォール勝ち!


ワンダースープレックス…こんなんあったなあ(笑)


やっぱり、谷津は華があんまりないなあ。


でも、なんか今見たら、ちょっと強いな。

あのジャーマンはきれいだったし、ダイビングエルボーも強烈だった。


その岡崎大会、なんとメインは、


ザ・ファンクスvsザ・ロード・ウォリアーズ


やっぱりiron manはこの編集バージョンやね~。


テリーとホークの、パイルドライバーうたれても起き上がって平気だぜ合戦(笑)

そこは「あくまで冷静」兄のドリーがテリーの気持ちを鎮める。


しかし竹内さんが言うように、今日のロードウォリアーズ、非常におとなしいレスリング。


スタミナ切れを心配してのことか?


しかし、アニマルのパワースラムを見ていると、スタミナが少し切れてきた感。

あ、やっぱり。すぐホークにタッチ。

そろそろ暴走して試合が終わるんじゃないか?

まだ終わらんぞ、大丈夫か?

見ていてロードウォリアーズのスタミナが心配になってくる。

ていうか、あんまりアニマルの体調がよくなさそうだな。


そのとばっちりを受けるホークも息があがってきた。


そうこう言ってると、ドリーに、


ダブルインパクト!!


しかし…う~ん、これも、スタミナ切れの影響か、あんまりキレがない。


さらにそうこう言ってると、4人が場外に。

あ~、両者リングアウト。

ロード・ウォリアーズは残ったスタミナで

なんとかお客さんのイスをブンブン投げてます。


竹内さんはロード・ウォリアーズが圧倒していたと言ってますが、

実質、ロード・ウォリアーズのスタミナ切れです。


すばらしき昭和。

プロレスクラシック、また次回。