今日、夏場所の番付が発表された。
自分の予想とは違うところもあるが、
これはこれでだいたい納得。
でも旭日松が入幕できなかったのが個人的には驚き。
同じ十両4枚目の魁聖が10勝で前頭12枚目まで上がったのに、
旭日松は9勝で十両筆頭どまり。
富士東を残して、旭日松が十両にとどまるのか…。
まあ、富士東は千秋楽が栃ノ心の変化でかわいそうだったから、
あれで十両陥落かと考えると、確かにちょっとね。。。
幕内下位の負け越し力士には甘く、十両上位の負け越し力士には厳しい感じですね。
確かに、幕内と十両とでは相手が違うから、これはこれで納得できます。
といっても、場所によって上げ幅や下げ幅など、バラバラなんで、
予想は難しいです、相変わらず(笑)
でもこのおかげで、隆の山はひと場所で幕内復帰の可能性もあります。
がんばってほしいものです!
さて、夏場所は史上初の6大関ですが、
ややもするとこれから毎場所カド番大関がいることになりかねません。
ついこないだ、八百長云々の問題がありました。
個人的には、八百長…というと言葉があれですが、
人情相撲には寛容派です。
このあたりも、あいまいで良いものと悪いものがあると思っていますし、
相撲もやる側と見る側のモラルによるものだと思います。
でも、この大関陣には非情になってもらいたい。
弱い大関は陥落して、強い大関だけが残ってほしいです。
カド番→8勝→カド番→8勝なんてことはやめてほしい。
最悪なのは、全大関が中日までにポロポロ取りこぼして、
終わってみればみんな9勝6敗か8勝7敗、いいとこ10勝。
6人よってたかっても白鵬の独走を止められないとか。
ただ、白鵬も今は多少強さにかげりが見えているから、
まあ、今やそんなことにはならないと思うのですが。
ともかく、そろそろ、
稀勢の里の初優勝を見たい!
がんばれ稀勢の里!
夏場所は5月6日初日です!