この時期、全日本プロレスはチャンピオン・カーニバルですね。
シングルのリーグ戦またはトーナメント戦です。
個人的には90年代のチャンピオン・カーニバル。
三沢、川田、小橋、田上、秋山、ハンセン、ウイリアムス、エース、スパイビー、パトリオットなど。
最強タッグにも言えることだけど、30分1本だからいいんだよね。
時間切れ引き分けというルールがいい。
確か、大学の入学式かオリエンテーションの日に、
KBSホールでチャンピオン・カーニバルの公式戦があったのを見に行ったなあ。
あの日は、先着何名かで、サイン会があったんだった。
馬場さん以下たくさんの日本人選手に一枚の色紙にサインしてもらった。
でもサインって、字を崩してぐちゃぐちゃって書くから、どれが誰のサインかわからなくなりそうだったから、
ひとりの選手にサインをもらうたびに、矢印してだれだれ選手って名前を書いていってたのね。
そしたら、渕選手が、
「僕のサインはこのままだから、名前書かなくてもわかるよ!」
と、例の口調で言いながらサインしてくれたのね。
確かに、字を崩さずに「渕正信」と書いてあった(笑)
でもこのやりとりが一番今でも印象に残ってるなあ。。。
「ふっちー!」チャチャチャ!「ふっちー!」チャチャチャ!
懐かしい。
渕さん、いい人です。