EOY。
テクマクマヤコンテクマクマヤコン
コンニャクバタケデフルーツトレタ。
小学生のころ、
女子から「サリーちゃん」と呼ばれていました。
決して「魔法使いサリーちゃん」に似てかわいらしかったのではありません。
「魔法使いサリーちゃんのパパ」に似ていたのです。
どうも。
IOFT2010が近づいてきました。
毎年、この時期になると猿頭が見てられないくらいひどく落ち込みます。
原因は
IOFT事務局が毎年行っている
「アイウェア・オブ・ザ・イヤー」略して「EOY」。
簡単にいうと、数あるメガネブランドの新作の中から
優秀作品選んじゃうぞってゆう権威のある賞です。
毎年、自信を持ってデザイナーである猿頭が自らエントリーして
見事につるっと落選。
そして凹む。
こんな恒例行事がMonkeyFlipにはありまして。
昨年の落選時には、
電話がかかってきて10分くらい落胆の声を聞かされた覚えがあります。
僕はそのとき出張中、渋谷は道玄坂にて雨の中。
思ったことは、「ど、どうでもいい。」
…
今年ももうこんな時期か…
なんと声をかけようか。
もはやその話題にもしなければよいのか。
そんなことを考えるある日の夕刻。
IOFT事務局の方からお電話が。
IOFT事務局の人 「アイウェア・オブ・ザ・イヤーの件でお電話しました。」
僕 「あー、はい。わざわざありがとうございます。」
(落選も電話で伝えてくれるんだ。さすがにIOFT、しっかりしてるゼ。)
IOFT 「御社の商品がメンズ部門で受賞されました。おめでとうございます!」
ぼく 「は?どういうことですか?」
IOF 「ですから、御社の作品が受賞されたんです!」
ぼ 「くだらねェ電話してくんじゃねェ!!!!!」
ブチっ、ツー、ツー、ツー
というやりとりは事実無根ですが
確かにMonkeyFlipは今年のEOYにて
メンズ部門の受賞を果たしました!!やった!!
猿頭の喜びの声はこちら
キニナル受賞作品ですが
我慢できないので
特別にちょっとだけお見せしちゃいましょう!
パッケージにも随分こだわりました!!
いや~嬉しいですね。
審査員には
スタイリストでもあり、『GB』のデザイナーでもある
馬場圭介さんも含まれていたので
僕的にはちょっと馬場さんにも選んでもらえたのかどうか気になります。
この受賞した「タレントめがね」ですが、
来年6月の15周年に合わせて発売になります。
ちょい先の話ですが、
楽しみに待っててね~(ドらえもん風)
ずーん。
それでは。
BY 笑猿




