我が家JACKLION! | TARONONIKKI

TARONONIKKI

butterfly inthe stomach中江太郎のDIARY

大阪から、もう一週間が経とうとしてるなー。日々はホントあっという間!

いよいよ幕を上げました、我々バタストとNON'SHEEPの東名阪!
その初日は大阪JACKLION。一流ミュージシャンから学生のバンドマン達まで、いろんな世代、いろんな音楽人がアットホームに出入りする一風不思議なライブハウス。

沖縄から上阪して、『ちょまたーず』のメンバーとして大阪で音楽活動を始めた頃から、かわいがってくれた最高にホットでピュアなライブハウス。嬉しかったなー!

JACKLIONで今はマネージャーもやっている俺の兄貴であり、友達でもあり、同志のドラマーのケンメイ君。

{ECC1B4ED-53E5-4202-8D14-E71DDCEF1897:01}

ストマッ倶楽部のみんなにも協力してもらってるお馴染みエコキャップ。これも我が物顔でやってるけど、ケンメイ君が大阪でやってたことを真似してるだけ(笑)まぁこのエピソードに限らずこの人、ホント熱いんだよねー(笑)

出会いにさかのぼると、俺がちょまたーずやってライブ活動やり始めてすぐの頃に、ケンメイ君が当時メンバーだったバンドと対バンして、お互い狭き付き合いしかできない不器用なバンド同士がなぜか惹かれ合って(笑)


ケンメイ君は後にそのバンドを抜け、俺もまたちょまたーずを抜け、俺はバンドはもうやらない方向での音楽活動を目指すことに。
そして、そのケンメイ君が抜けたバンドを大阪にいる最後の2年ぐらいかな?俺がサポートさせてもらって、その解散ライブをJACKLIONでやって後に上京してきた。

ケンメイ君やそのバンドのメンバーの音や姿勢は、俺も超リスペクトしてたから、そんな彼らに愛されてドラム叩けてるってことは、少なからず俺の自信にもなってた。

その解散ライブの日以来のJACKLIONのステージでした。

{29E2B3BE-EEC5-4D0D-8773-3B42DD9B1A47:01}

上京してきた頃は、バンドなんか微塵もやるつもりなかったし、そういう決意で上京してきてたから、仕事としてドラマーやれるようになったとしても、そんなん会場なんて俺が選べることでもないし、自分がJACKLIONでライブやれる日はあるんだろうか…なんて思ったのを今でも覚えてる。

そこから、正直東京での音楽活動も行き詰まってたときに小野くんと一緒にやれることになって、そこからまたバンドマンになるってのもまた俺にとっては、ひとつの決意でもあった。

そしてその自分のバンドで、JACKLIONに帰ってこれたことはマジで嬉しかった!
JACKLIONのステージの最前でドラム叩くことももちろん初めてで新鮮でもあったし、やっぱり変わらない温かい空間もたまらなく心地良かった!

ライフ・イズ・ロマンスの歌も自分のことのように感じたし、そんな曲でみんなが手を振ってくれてる光景は感無量でした!

バタストが積んできたもの、自慢のお客さんたちをJACKLIONに見せつけてやったと思うんだ!


あっ、小野くんにJACKLION気に入ってもらえるかは正直不安だった。まぁ郊外だし、知らない人もまだまだ多い(笑)小野くんなんか俺より行くの不安だったかもね( ̄O ̄;)
でも一緒に行きたかったからね、せっかく俺とやってんだしさーみたいな気持ち。

いざフタを開けてみたら、ここでワンマンやりたいとか言い出す始末でさ(笑)…ホント嬉しかったよ!!

{1372E510-D154-44E0-9A5E-7340A64EC2BF:01}

後輩の指導まで始まるしね(笑)でもライブもそうだけど、きっと何か残していかなきゃって気持ちが自然と出てきたんだと思うんだ。それは俺も同じ。
そこを引き出せるのがJACKLIONのライブハウスとしての一番の魅力だと思う!

{75E084ED-8643-462F-A6A8-F48101BB3AF6:01}

また行くぜ、絶対!
初めて見てくれた人も、遠くから集まってくれた人も本当にありがとう!JACKLIONはこれからも俺の…いや、俺らのホームだぜ!!

今日はちょっとさすがに長くなっちゃったなー(笑)なべやんみたいに熱くもなっちゃった( ´ ▽ ` )ノなはは。

次の名古屋は俺は初めましてのハコ。でも名古屋は丸岡兄さんがいるから、何度も行ってる大好きなところ!でも結構久々!楽しみだぜー!何食べようかなー(笑)

バタストとして行くのはもちろん初めてだし、この大阪でもらったパワーでガツンとかましてやるんだぜ( ̄^ ̄)ゞ

まずは風邪を治す!!(笑)ご心配おかけしてホントすいません。。早急に治します!

ではではアディオス( ´ ▽ ` )ノ