風と共に空を見上げた

鳥と一緒に歌った

こんな日には

ふと貴女を想い

この風と共に

貴女にこの声が

届けばいいのに・・

と・・思うんだ


貴女の幸せが自分の・・・


大切で大事な人・・・

それは いつまで

変わる事のない

大好きな人だから

ありがとう、自分は・・・

歩いていけたら いいと思う・・

your happiness is my happiness

貴女の幸せが自分の幸せ

今も、これからも・・・

貴女の幸せを願います

大好きな人

大切で大事な人

ずっと ずっと・・・・

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね
広い丘の上で

周りの景色をみる

それは一面草っ原で

見渡す限り草原

そして上を見れば

青々と広がる空

静か風が自分の体を突き抜け

こうやって

たもにでも

自然を体中に

たくさん 沢山感じる事が出来たら

いいなってそう思った

空はとっても青くて

心がとっても

温かくなりました

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね

$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


マン・オン・ワイヤー


何かに行き詰ったり躓いた時、

あるいは現状から成長する為に

精神的に自分の視点を

変えるという事があると思うけれど、

物理的な自分の視点を変える事によって

同様に視点が、

つまり物事に対する考え方や

受け止め方や価値観が変わるという

事があると思う。

例えば、地球を離れた視点に

置かれた時に考え方や価値観が

変わったという宇宙飛行士の

話を本で読んだ事がある。

例えば日本から海外へ出て生まれた

国の外から世の中を見るという場合でも

同じような事があると思う。

こんな高い所でたった

1本の綱だけに自分を預けて

世界を見た時に、

自分だったら何を考えるのか、

自分にどんな変化が

起こるのかできるものなら

体験してみたいと思った。

高所恐怖症だしバランス感覚は

人並み以下なので、

その前に別の世界に行ってしまいそうだけど。

「カモメと話していた」

というセリフが心に残った、

そしてここまで頑なに執着できるものを

持つフィリップがとても羨ましい

気持ちにもなった

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね

$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


サンシャイン・クリーニング


息子のオスカーは「問題行動」

で学校を追われ、

妹のノラは学歴なしで仕事もクビ、

父のジョーのベンチャービジネスも失敗続き。

で、当人のローズは、というと、

ハイスクール時代は花形の

チアリーダーで皆の憧れだったのに、

その時の彼には捨てられ、彼は友人と結婚。

しかもその彼とはいまだ不倫関係で、

ハウスキーパーをしながらひとり

息子を育てています。

「わたしは強い」

「わたしはパワフル」

自分に暗示をかけるように、

つぶやきつづけるローズですが、

なかなか「ジリ貧ドロ沼」

状態からぬけ出せずに悶々とする日々。

そんななか、ただただ「お金のため」

に始めた、事故現場のクリーニング、

という仕事がまさかの軌道にのり、

成功に近づくのですが・・・

殺人現場や自殺や孤独死の部屋の掃除というのは、

誰もがやりたくないけれど、

その分お金が稼げ、

実際やってみると、

「大切な人を失って悲しむ人の力になれる」

という意味では

納棺師にも似ていて、

彼女たちも次第にプライドをもって

仕事ができるようになったあたり、

まさに「おくりびと」のようでした。

でも、そこは名作「リトル・ミス・サンシャイン」

のスタッフの作品ですから、

やはりメインは濃密な家族関係になります。

この家族、はた目から見たら、

運からもみはなされた人生の敗北者なんだけど、

それでも家族の絆は固いんです。

オスカーの件で学校によびだされ、

「学校生活に適応できないから薬物治療をするように」

なんて言われても、

「この子は想像力が豊かなだけ」

「授業が退屈で外ばかりみてるのは頭がいい証拠」

なんて、オスカーを100%信頼しているんですね。

不器用な負け犬揃いでも、

信頼し合って、愛にあふれている家族は

本当に強いです。

彼女たちが幼いころ、

母親に関する暗い記憶があるのだけれど、

それすら乗り越えてきているので、

事故現場の「顧客」たちにも心から

親身になってあげられるのでしょうね。

ところが、仕事の方はそのまま大成功、

とはいかず、

ローズがどうしても出たかった

ハイスクールのクラスメートの家での

「ベビーシャワー」

ここで「サンシャイン・クリーニング」

の仕事を紹介して、

みんなを見かえしたかったのですが、

その最中に不幸な事故が起きて、

それどころではなくなってしまいます。

結局、商売やお金のことでは、

明るい兆しはまだまだで、

(むしろまたまた失敗の予感がします)

けっしてハッピーエンドではないのですが、

「よし、また頑張ろう」と

前向きになれるラストです。

ローズやオスカーを理解して

受け入れてくれそうな

ウィンストンなんていうやさしい

男性もさりげなく登場させて

これからどうなるのかな・・・

とちょっと期待してしまいます。

リトルミス・・・ほど、大笑いしたり、

号泣してしまうようなブブンは

少なかったですが、

誰もが胸の奥にもっている

「開かずの扉」をそっと開けて

忘れかけていた小さな喜びや

悔しさを思い出させて

心から共感できる、そんな作品でした。

亡き母の出演ドラマで

たった一箇所の「セリフのあるシーン」や

車の無線で天国の母に話をするところ。

よかったです。

「デザートは何を?」

「ペカンパイがおススメです」

本篇とはなんの関係もない、こんなセリフ。

でも、また今、思い出し泣きをしてしまいました。

全ての人が「大満足」

するかどうかは分からないですが?


ペタしてねペタしてねペタしてね