時の中で限られたこの世界で確かなものをつかめないものだから自分はただ立つ尽くす事しか出来ない行きかう人々はいったい何を求めて何に心を満たされ何に幸せを感じているのだろう車に揺られ自分は言葉の破片を頭によぎらせては消えていく自分達はどうやら別々の道へと離れて行ったようだね自分には感じないものがなかった貴女には開かれた道があった夢ははかなく薄れて行くしかなかった・・・・ワクワクメール
短編 詩集願いきつく縛られた心に暖かい愛を注いで自由をかみしめて動いて、そして静かに涙が流れたらその後に自分を受け入れてくれる世界がある 感情 街を歩きながら自分の気持ちはどうなるのかと思う直に捕まえようとふんばってもでも何をつかめばいいのかわからない行く場所があるのならそこへたどり着く足をもっているのなら自分はNOと言わないまた明日も希望を持って前に進みたいワクワクメール
短編 詩集気まぐれに朝を小鳥は無邪気に朝を奏でるベットの中で自分は待って待ってとつぶやく・・まだ自分は夢の中の自分今日が今日であっても自分は夢のまま静かな人よ自分のためにそっと吐息を吹いてくださいそうしたら自分は今日を迎える事が出来るからいつまでも押し寄せる無なしさ自分はもう歩き事が出来ないでも自分は夢を見ていた小さな揺れる花に貴女と出会い透き通るような風を呼ぶ空とともにいつまでもいつまでも一緒に・・・・・・・。ワクワクメール
闇の向こうあなた達が迎えたドアの向こう側は明るくて、都会なのに鳥のさえずりが聞こえ自分の身体は楽しさと喜びを感じていたそこにはあなた達は居なくあなた達がそう言った次の日自分はまぶたが軽くふさいだ目で自分を取り戻そうと辺りを見わたしていた気がつくと、自分が幾度もなく苦しめられたトラウマが消え去り目の前に居る仲間たちに心許せる自分がいた輝きを覚ましたそう、目の前からあなた達は居なくなったけど今自分の目の前に目に見えない小さな輝きを追って居た日々果てしなかった夢あなた達への思いを忘れる事なく抱きしめ続けたいワクワクメール
ひとり自分は自分勝手会話をしていても一人ベットの中でも一人何をしている時も貴女を心に存在させて一人だった本当の貴女をどこでどうする事もなうただ考えていた眠れない夜は貴女がそっと居てくれると思った夜自分の呼吸はきっと貴女が居てくれた安らいだのかな深い霧の中一人と一人が存在するワクワクメール