私たちの心の中には、

あらゆる

「気」が存在しているといわれます。

例えば、

陽気と陰気、

鋭気と鈍気、

活気と惰気などです。

こうした

「気」には、

相反する二つの性質があります。

それが日時や場所、

相手や状況によって、

様々に変化していくのです。

明朗な人柄に接すれば、

周囲の人も明るい気持ちになります。

そうした職場では、

活力が漲った仕事環境を形成していくものです。

反対に、

何事も暗く受け取り、

愚痴ばかりこぼすような人に接すると、

周囲も気が滅入ってしまうでしょう。

そうした職場の雰囲気は暗くなりがちです。

また、

人生経験豊かな貫禄のある人と向き合えば、

こちらの軽薄な心まで重厚になったように、

どっしり落ち着くようになります。

純粋無垢な赤ちゃんに接すれば、

心が洗われるような清らかな気持ちになるものです。

本日の活力朝礼を活かして、

元気のない人でさえ思わず

笑顔になってしまうほどの気を交流させていきましょう。