1番大きかった選択
それは『人間関係のオーガナイズ』だった
誰かにあーだ、こーだ
言われてもいない事で悩んだり
不安に感じたり
自分が自分でいれてない感じがずっとモヤモヤして嫌だった
だから周りとの距離を保ち
あまり人と過ごさない様になってた。
『歳をとるって、こういうことなんかな』
って、全く他人事の様にしか感じてなかったけど
いやいや、待てよ。
まさに今の私じゃん。
ってなった。
マレーシアに旅立ってから4年の歳月で私は世間の見え方が変わった。
そしてそれは自分への疑問に変わる。
アメリカがゴールだっていって
そもそもなんでマレーシアに行ったんだろ?
時間の無駄だったんじゃないか?
マレーシア行く前に起業してたらもっと良かったんじゃないか?
全ては私がめんどくさがりのビビリだった結果だ。
足枷を作りたくない
責任を負いたくない
借金を負いたくない…
そもそも当時起業の話をされても、全くピンと来なかったのだ。
結局
私は何か偉業を成し遂げるのかなんなのか
自分の中でシンデレラストーリー想像してたけど
そもそも私は何者でもなく
ただの普通の人だったって事。
そして、全部嫌になって、わからなくなって、平和ボケかまして地元に居座ってただけ。
それがなんか1番嫌だったんだろうな。
私は普通の人だし、これからめちゃくちゃ有名人をなんてなることもないけど
ただ自分の人生を諦める様な事はしたくなかったんだよな。
どうせ死ぬなら
やりたい事やって
納得のいく人生歩んで死にたいし
やらないと気が済まない遠回りな性格だから
仕方ない。
ただ、この4年で失敗した事は繰り返さない様にしないといけない。
学びを活かしてまた動き出す準備をしよう。
って
選択…
選択…
選択…
いつまで経っても先にはまた先の選択しかないって
モチベーション上がらなくてダルくなる時もあるけど
日常生活の中にしか成功も失敗もあるから
少しずつ進むしかないんだよなー。
飛び級したり、走ったりは出来ないんだよな。
だから私は日本で起業ではなく
海外で起業。という浅はかな新しい目標を立てたのだった…
続く