休憩時間に・・・・!
夜8時半休憩時間になった。
だが、この日は特売日でお客様が立て込んでいた。
その時、2階の事務室に居た店長から内線電話が入った。
事務室には、店長一人でけだ。
「まだ、休憩に入らないの?」
「もう、そろそろ上がります」
「至急上がってきて欲しい」
「それじゃ、今行きます」
いったい何の話かな?
独り言を言いながら上がっていった。
店長、開口一番
「や~あ、助かった」
「どうしたんですか?」
「実は、ドアの外に誰かが居るような気配がするんだよ」
な~だ、そんな話か。
この2階は昔スーパーの女子寮だったのを、
その1室を改築して事務室にしてある。
だから、使用していない空室が沢山ある。
2階に上がって、この空室の前を通って一番奥に事務室がある。
深夜閉店してからこの事務室に行って、パソコンで入力確認作業がある。
毎日の事だが、いつも薄気味悪さは感じていた。
「誰か上がってきましたか?」
「こっちが聞きたいんだけど、従業員は誰も上がってきてないよね」
「だれも上がってないですよ」
「人が居る感じがするんだ」
「ドア開けて見ました」
「そんな事出来ないよ!」
「誰か居るのって、叫んだけど返事がなかった」
誰も居ないのに返事がある分けがないよ。
「霊の存在とか信じるかい」
「自分の目で確かめない事には、信じる事は出来ませんが」
「自分もあまり信じないけど、さっきは一寸怖かった」
そんな話をしているうちに、休憩時間が終わってしまった。
「もう、下に行く?」
「ええ、バイトの○○君を帰す時間だから」
「じゃあ、俺も帰えろっと」
「いいえ、まだ仕事をしていて下さい」
「イヤだよ、一人で居たくない」
だとさ!!
以前から従業員達の噂で、幽霊が出ると言う話はあった。
「俺は貞子が住みついているのではないかと思う」
と店のオバちゃん達に話したら。
「ヤダ~、帰りに上がって行けない」
お前ら、帰る時まだ明るい時間だろー
しかも、団体で・・・・・。
こっちは、夜中に一人だよー
だが、この日は特売日でお客様が立て込んでいた。
その時、2階の事務室に居た店長から内線電話が入った。
事務室には、店長一人でけだ。
「まだ、休憩に入らないの?」
「もう、そろそろ上がります」
「至急上がってきて欲しい」
「それじゃ、今行きます」
いったい何の話かな?
独り言を言いながら上がっていった。
店長、開口一番
「や~あ、助かった」
「どうしたんですか?」
「実は、ドアの外に誰かが居るような気配がするんだよ」
な~だ、そんな話か。
この2階は昔スーパーの女子寮だったのを、
その1室を改築して事務室にしてある。
だから、使用していない空室が沢山ある。
2階に上がって、この空室の前を通って一番奥に事務室がある。
深夜閉店してからこの事務室に行って、パソコンで入力確認作業がある。
毎日の事だが、いつも薄気味悪さは感じていた。
「誰か上がってきましたか?」
「こっちが聞きたいんだけど、従業員は誰も上がってきてないよね」
「だれも上がってないですよ」
「人が居る感じがするんだ」
「ドア開けて見ました」
「そんな事出来ないよ!」
「誰か居るのって、叫んだけど返事がなかった」
誰も居ないのに返事がある分けがないよ。
「霊の存在とか信じるかい」
「自分の目で確かめない事には、信じる事は出来ませんが」
「自分もあまり信じないけど、さっきは一寸怖かった」
そんな話をしているうちに、休憩時間が終わってしまった。
「もう、下に行く?」
「ええ、バイトの○○君を帰す時間だから」
「じゃあ、俺も帰えろっと」
「いいえ、まだ仕事をしていて下さい」
「イヤだよ、一人で居たくない」
だとさ!!
以前から従業員達の噂で、幽霊が出ると言う話はあった。
「俺は貞子が住みついているのではないかと思う」
と店のオバちゃん達に話したら。
「ヤダ~、帰りに上がって行けない」
お前ら、帰る時まだ明るい時間だろー
しかも、団体で・・・・・。
こっちは、夜中に一人だよー