ある日の夕方、ダンナ様はダンナ様のお友達の
「お寿司屋さんのところに飲みに行く。」と言い、
お風呂に入り、髪の毛は上にあげる型でガッチリと固め、
服もオシャレして、車は洗車し、そしてゴキゲンな表情で
出かけて行った。
怪しい(ー_ー)!!
何時に帰って来るか起きて待っていると、深夜2時半頃に
帰って来た。
「ただいまぁ~♪」とダンナ様。
かなり顔がニヤケている。
そして、なんだかこのニオイって・・・。
いつもは、ダンナ様がお寿司屋さんに行って帰って来ると、
必ず服に、おいしそうな酢飯のニオイが染み込んでいる。
でも今日は違う!!!
なんだか狭くて換気の良くない、そしてタバコのニオイが染みついた
部屋のニオイ!
例えば、カラオケボックスとか、地下のスナックとか、
ラブホテルとか・・・\(◎o◎)/!
少なくともカラオケは、うちのダンナ様が嫌いなので、
まず考えられない!
ちょっと、さぐりを入れてみた(^w^)
私:「ねぇ、いつもはさぁ、○○(お寿司屋さんの名前)に行って帰って
来ると、服がお寿司のニオイがするのに、今日はしないねぇ。」
するとダンナ様: 「えっ!そっ・・・そうなの?」めちゃめちゃ動揺(笑)
続けてダンナ様: 「ちゃんと行ったよ。ウソだと思うなら
マスターに電話して聞いてみれば!」
ダンナ様の顔がみるみる硬直していく・・・
ホントに電話したらどうしようと言わんばかりに(笑)
私:「でもねパパの服、なんか狭くて換気が悪くて、タバコのニオイが
染みついた部屋に居たようなニオイがするんだよ。」
ダンナ様:「そんなとこ行ってないから!行ってないのに行ったとか
疑われて、オレはいったいどうすればいいの!」怒りはじめた(^_^;)
私:「いやぁ、ただニオイがいつもと違うって話でしょ?」
ダンナ様:「ならいいけどさぁ。」フキゲンそうな顔・・・。
そして翌日の昼のこと
ダンナ様:「今日は俺がゴハン作るよ(さわやかな笑顔)
それからさぁ、何か欲しいものとかない?」
わかりやすすぎるよ!!!