
お母さんが仏像彫刻を習いに行ってる教室の展覧会がありました。
今まで仏像といえば『お寺』のイメージしかなくて華やかではないと思っててんけど・・・。何十年も彫ってる人の作品を見るとそんなイメージが覆される

全く手を加えていない真四角の木に鉛筆で下書きして彫っていくねんけど、これがかな~り難しい。一回お母さんの木で試しに彫ってみたけど、大切な部分まで削り取ってしまって修復不可能になりかけた

彫るだけでも難しい物を教室に行ってる人は丸~くツルツルにしてしまう凄さ
感服したな~。お母さんの作品ではないけどあんまり可愛らしいお地蔵さんやから思わず撮ってしまいました


こういうものを見ていると凄く心が穏やかになるわ~
