新居もなかなか楽しいけれど、やっぱり実家は天国です

さて、話は変わりますが、私はマンガが好きです。
オタクまで詳しくないけれど、大人やなにけっこう読む方やと思います

最近はまってるマンガは『働きマン』
人気がありすぎてドラマになってしまったマンガです。
20代後半、恋愛も落ち着いて結婚もしたい気持ちはあるけれど、仕事に充実してる。
いざ、結婚って言われると仕事のことも考えてしまい、思いとどまってしまう微妙な年頃のマンガです。
『できる人』『できない人』『上司』『部下』『新人』・・・など色々な立場の気持ちも捉えたマンガ。
このマンガが支持されてるってことは、働いてる20代後半の女性は同じ気持ちやってことのようです。
私を含め・・・。
このマンガの中に『働くことにおいての気持ちや価値観』が書かれてるんやけど、その中で最も共感できる言葉があります。
「仕事しかない人生だった」

そんなふうに思って死ぬのはごめんです
それもある それも多分あって
確かにそのとおり
でも
「私は仕事したな―って思って死にたい」
マンガに影響されすぎかもしれへん・・・。
マンガに影響される三十路手前に若干失望・・・。
でも、微妙な歳、微妙な立場の今の自分にグッときた一冊でした。
お母さんが暇つぶしに見てたけど、『よ~わからんマンガやわ
』との事です。こんなんに共感するのってよっぽど暇人
オタク
なのかしら
あ~はずかし~
