Orionids Meteor Streams ☆彡 | FTM看護師が通ります( ゚д゚ )

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FTMなシンがお届けする笑いあり涙ありのブログです!! (←嘘

明日(2017.11.01)からいよいよ正看護師として病院勤務だ!
頑張るぞー!!(`・ω・)
よかったら読んでみてください♪

こんばんは!(゜∇゜)
本日2回目の更新ですm(_ _)m
今日は何週間ぶりかのフリー日なので、溜めたものを出さねば!(。-ω-。)




先週、僕は2人の女性に自身の事……つまりは性同一性障害の話をしました。




1人は研究室の子。




もう1人は…………




Sちゃんです。





僕とSちゃんの出会いは…ナンパでした。









ホントは僕のミスで人間違いでした。

しかし、それがいかにもナンパっぽかっただけです、すいませんww





ゆし、まじめにいくか(`・ω・)





先週の土曜日(10/20)、僕らはオリオン座流星群を見に行きました。

(だからタイトルをかっこつけてみたんですよーーっとw)

集まったメンバーは研究室メンバーで(といっても2人だが)、リーダーとアニオタな女のコでした。

名前をアルファベット表記にしようと思いましたが、被りまくっていたのでこの表記でm(_ _ )mあせる

あとは、MちゃんとSちゃんと僕の5人!

意外と予定は合わないものですね(´・ω・)ショボン





日中はとても暖かく、気持ちの良い季節ですが…

夜は寒いよね!!ぐすっ

ということで、Mちゃん家で鍋をしてから天体観測へ行くことにしました。





真面目に書くとか言っておきながら…ふざけちゃおうかしら?←

いや、それは番外編にしておこうw

ここではわりかし真面目に書きますね!←たかがしれているw





ちなみに、アニオタさんにはFTMであることはバレています。

この日の3日前、10/17にカムしました。

アニオタさんが…とってもしつこく

『ねぇ?どうしてシンは男の子みたいなの?』

っと聞いてきたためです。





あまりにも聞いてきたので…

そして

僕『別にどうって話ではないけれど、この話を聞いたら君は明日から僕と今まで通りつきあえなくなる可能性があるけど大丈夫?』

っと聞いたときに

ア『ウチ今まで色んな人の過去とか聞いて来たし、だからといってつきあい変えたこと無いよ?意外と背負ったりしてるよ?だから大丈夫!!え~!!

っと言われたために、話しました。





僕『たいしたことないよ。性同一性なんだ。』

(僕は「障害」という言葉を使いたくなかったため、こう表現しました。)

ア『やっぱり!?』

僕『あ、ばれてた?』

ア『うん、見てたらわかった!』





ア『やべぇ、こんなヒミツ知ってしまったら明日からニヤニヤが止まらないwww目がハート

僕『(コイツ頭大丈夫かな…やるぜあせる)』

ア『シンちゃん偉いね。ウチがシンちゃんなら…セクハラしまくってるわwww』

僕『アニオタちゃんはド変態だったんですね、よく理解できましたwww』





こんなやりとりで終わりました。

アニオタさんがFTMに対して否定的じゃなくて良かった。

次の日から僕とSちゃんをくっつけようとする行為がエスカレートしたけど←





話を戻しますねリサイクル





5人で天体観測をし(流れ星、たっくさん見れたよーー!)、皆の体調を考えて1:30に解散。

全員を送り届けた後、僕はMちゃんとSちゃんの前でふざけて

僕『ゆし、今からS拉致ってどこ行こうかなラブラブ

と言うとSちゃんが

S『え、別に良いよ??アタシ最近夜ずっとシンと居るから、眠くないんだよねw』

S『どこ行く??』










まさかのノリ気\(^_^)/










Sちゃんと行きたいところは沢山あったけど(誰ですか、ラブ○とか言ったのは!←)、土曜日だからお金のことを考えると微妙だったし、時間も2時だからもうそんなに遊べない。





心残りがあるとすれば…





まだ、カムしていない。

(本来なら10/2にする予定だった)





そして





まだ、流れ星☆彡を見ていたい。





さらに





Sちゃんもまだ空を眺めている。

時折S『まだ流れているかなぁ…??』と呟きもしている。





こ れ は …





もう一度流れ星を見に行くパターンですね、わかりますwww





ということでコンビニに寄ってトイレを済ませて温かい飲み物を購入した後、先程とは違うスポットへ行きました。

ちなみに5人で行ったのは大学の駐車場(通称天○)で、Sちゃんと行ったのは○辰山です。

石川県民及び僕と同じ大学の方、ゆーくんさんにはバレバレだな…w





お山の展望台は人がいたので(どうせカップル)、Sちゃんは気を使って反対側の展望台を提示してきました。

そこへ行くにはある程度歩く必要があり…










シン君ビビリモード発動\(^_^)/










Sちゃんにしがみつきながら、Sちゃんの記憶を辿って暗闇をさまよいました。

ちびらなかった自分を褒め称えたい…ガクリ





しかもそこにも人がいて、さらに明るかったために星なんて見えませんでした。





結局、いつもの定番展望台へ。

カップルが2組居たけど気にしなぁ~いニコニコ

むしろ僕らだって見た目はカップルだ!!←





さすがに人がいると言えないので、しばらく静かに星を眺めていました。

途中からはずっとSちゃんに後ろから抱き着きながら星の解説及びたわいもない話を。

いや、Sちゃん寒そうだし??

てか、僕もちょっと寒かったし??

その辺はスルーでww





カップルが居なくなった午前3:30頃。

実際は時間なんて知らないけど。






僕『あのさ、どうでもいい話しても良い??』

S『??目

僕『あ、星見ながら聞いてて。どうでもいい話だし。』

S『コクッ』





※上を向いて星を見ながら話しています※

僕『例えばさ?今日星見終わったら家帰るじゃん?』

僕『寝るじゃん?んで起きるじゃん?』

僕『起きたらなんか背高くなっててさ?』

僕『手を見るとちょっと茶色くなってるんだ。Sちゃん既に若干茶色いけど。』

僕『あれ?って思いながらも洗面台行くじゃん?』

僕『鏡見るじゃん?』





僕『鏡の中のSちゃんが男になってるんだ。』

僕『しかも、下半身も変化してる。』

僕『こんな状況になったら…Sちゃんどうする??』

※ここでSちゃんを見る※




S『え…わからん。でも、とりあえず呆然とするよね。』





僕『ですよねーーwwwwキャー

※再び星を見る※




僕『……そんな状況にかれこれ長い間置かれています。』





僕『生物学的には女性なんですけど、精神的には男性です。』





僕『どうやら世間一般的に言う性同一性障害のようです。やるぜ

※ここでキリッ(`・ω・)とSちゃんを見る※





S『……』

僕『……』





S『そうじゃないかなって思ってたよ。』





僕『あれ、気付いてたの??』





S『うん。そりゃちょっとは考えるよ!!w』





僕『そっかーーー。バレてたか苦笑





S『てか、2年の時授業中にNちゃんが言ってた気がする。』

S『性同一性障害の授業あたりでNちゃんが「シンさん自分はコレかもしれない…って言ってた。」って。』





僕『マジすかww』

僕『てか…Nちゃんに1年の頃言ったときに「うそや。意味わからん。そんなわけない。」って言われてたから、そんな話忘れていると思ってたよ。』





S『Nちゃん言うねーーw』

S『でも、多分Nちゃんが言っていた気がする。』





僕『記憶力半端ねぇww』





S『……』

僕『……』





僕『あのさ、特に何かをして欲しいとかじゃないんだ。』

僕『許されるのならば、今まで通り接して欲しいんだ。』

僕『今まで通り、付き合って欲しいんだ。』

僕『ただ、温泉だとかには行けない。』

僕『場所そのものへは一緒に行けるけど、入れない。』

僕『ただそれだけを伝えたかったんだ。』





S『温泉…でもそれ、もうなくない?w』





僕『え、だって最近よくSちゃんが「温泉行きたい②」言ってるじゃないすかw』




S『…あ………w』





僕『あと、これから先のことも。』





S『…??』





僕『これから先、僕はみんなとまた遊びたい。でも、行き先が温泉だと僕はまたごねてしまう。』

僕『………これからも、みんなで遊ぶよね??遊ばない??』





S『あぁ、そゆことね。』

S『そっか、それは確かに困るね。』





僕『今年の冬、迷惑かけて本当にごめんなさい。あの時言えたら良かったんだけど、見ての通りヘタレでチキンでビビリ故に言えなかったのです。』





S『あの時かw』

S『Nちゃんがイロイロ言ってたわw』





僕『でしょうねww本当に申し訳ない。』





S『もっと早く言ってくれたら良かったのに。』

S『そしたら、温泉とかも言わなかったし、イロイロしてあげられたのにビックリマーク





僕『だから、ヘタレチキンだから出来なかったのですよww』





S『そうでしたw』





僕『恋愛対象も女性です。てか付き合っていました。振ったから別れてるけど。振ったとき多分泣かしちゃった気がする。』





S『女のコ泣かすとかサイテーですね、シンさんwww』





僕『仕方ないじゃない、もう無理だったんだからw』





S『うわ、サイテーwww』





S『……今は??』





僕『んにゃ??にゃー





S『今は彼女居るの??ニヤニヤニヤニヤ





僕『ヒミツですラブラブ





S『えぇ~~!?なんで!?なんで教えてくれんのっ!?』





僕『食いつくなよww 居ないよ。』





S『えっ、何で!?(おそらく聞き取れなかったために何故教えてくれないのか、という意味w)』





僕『知りませんよ。モテないんだから仕方ないじゃないですかwww』





S『wwwwwwwwwwww』





今世紀最大の笑顔兼笑い声をありがとう、Sちゃんニコニコパンチ!





僕『……』

S『……』





S『そっかー。じゃあ結婚とか大変だね。』





僕『そうかもねーー。まぁ、今は今を生きることに専念してるから良いんだ。』

僕『今に至るまでに沢山悩んで、沢山考えたから、今は休憩。』

僕『こんな僕でも、少しは休憩して現実と向き合って、楽しんでも良いでしょ??くさ





S『そっか音譜










こんな感じで、僕のカムは終わりました。

正直…カッコつけているけれど、手が震えていました。

足が震えていました。

声も震えていました。





暗闇だったからこそ、言えたんだと思います。

きっと、涙目でした。

でも…上記の内容は寒さから来ていたのかもしれませんw





Sちゃんは表向きには受け入れてくれたようです。

中味は知らないけど。

でもきっと、受け入れてくれたんじゃないかなって思っています。

いや、僕の願望だけれどもw





現在、僕らは普通に今まで通り付き合っています。

カムと同時に無くなると思っていたスキンシップ(という名を借りたセクハラ行為w)も続いています。

まぁ、僕は胸やお尻は触っていないんですけどね。←どうでもいいw





Sちゃんも堂々と仕返ししてきます(当たり前だw)

僕が『今まで通り付き合って欲しい』って言ったからか、FTMに関する話は全くありませんし…ホント今まで通り過ぎて僕がビックリするくらいですw





ずるいかもしれないけれど、来年の夏休みに遊ぶ約束もしました。

これで僕とSちゃんは来年の8月か9月までは離れられないわけです。

まぁ、そんなこと考えずに誘ったんですけどね。

夏の流れ星観測にwww

Sちゃんが星にはまったため、それが嬉しくてついw





Sちゃんが僕のことをどう思っているのかなんてわからない。

でも、とりあえず受け入れてくれたように見えているのが僕にとっては何よりも嬉しいことだったりします。





普段は照れ屋なシャイボーイな上に、ヘタレチキンビビリという最低最悪な性格の持ち主なためSちゃんの前で言うことが出来ませんが……

僕はSちゃんに感謝しています。

ちゃんと話を聞いてくれてありがとう。

っとこんなところでつぶやいておきますw





さて、こんなに遅くなっちゃったから明日も遅刻かな??←

半分嘘です、明日はちょっと早めに研究室へ行ってお勉強します。

夜はSちゃん居ないから残れないし←

起きれるように頑張るぞーーー!





夜分遅くにすいませんでした。

そして長文なのに読んでいただきありがとうございました。

そのうち気が向いたら番外編(本来星がタイトルだからこちらが番外編な気もするが…)を書こうかな。




ではみなさん!

おーやーすーみーーーじゅる・・