【大学院の話】 | FTM看護師が通ります( ゚д゚ )

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FTMなシンがお届けする笑いあり涙ありのブログです!! (←嘘

明日(2017.11.01)からいよいよ正看護師として病院勤務だ!
頑張るぞー!!(`・ω・)
よかったら読んでみてください♪

ども、こんばんはです!





7/2から実習が始まるので、先週から実習の準備や研究などに翻弄されていました。

と言っても、そんなに忙しくはなく…





なんだろ、忙しいけれど何日もそんな生活を送っていれば人間ってのは順応してしまうもので

毎晩カップラーメン生活を送ってもへっちゃらです←

お金があれば、リッチな食事にありつけるのですけどね…(´□`。)

まぁ、今は何も言うまい←











何個か前の記事で触れていたのですが、書けていなかったので今の内に書いておこうかと思います。

需要はなさそうですがwww





①大学院の話

②カムの話

③就活の話





こんな感じでしたよね?確か。





全てを一回で書いてしまうと、ただでさえ長い僕の記事が3万字を超えてup出来なくなってしまうので←過去になった人w

3回に分けて書きます。

なるべく簡潔に…書くよ?(°∀°)b ←信用ならないw





そんなわけで、ここでは大学院について書いていきます!(・∀・)






















えぇと、今までずっと国立のC大学を目指していましたが、おそらく現在通っている大学になります。

理由は簡潔。





C大学に(遠回しに)断られちゃったから

(〃∇〃)キャッ





僕はもともと『子どものセクマイ(GID)虹』についての研究を行っていきたかったのですが、まだどの大学においても研究はなされていないのです。

ん?ちょっと語弊があるなぁ…





『子どものセクマイ(GID)虹』について研究している看護大学がない

って感じかな?

もちろん、OP法とか心の動きについてはあったのですが…





僕がしたかったのは、子どもに関して。

子どもがどうしたらGIDやセクマイのこと(自分のことや友達のことを)を受け入れられるのか・世間が受け入れられるのか。

さらには様々な法改正にまで関わる。

そんなことをしたかった。





しかし大学側へは自身がGID(自称であっても)であるとは伝えていなかったので

『子どものGIDについて研究がしたい』

と伝えてありました。

小児分野なのか精神分野なのか養護教諭なのか…

わからず聞いたところ先生の答えは

『精神分野』

でした。

なので僕は3年次からは2年次まで考えていた小児分野ではなく精神分野へシフトチェンジしました。

しかし、僕の大学の精神分野の教授は平成24年度をもって定年退職となり、その後釜が未定であるとのことだったので、僕の大学への進学はとりあえずなくなりました。





なぜ、看護視点なのか。

それは、看護が心の健康に関わっており・養護教諭の面からなにかサポート出来ないかな…と考えていたからです。

もちろん、他学部へ行くことも考えたのですけどね…

医療の面からもの申すのならば、医療圏であった方が良いのでは無かろうか・と。





そこ、ヘタレが最大の理由とか言わないビックリマークあぁっ?!





セクマイ、と書きましたが僕がしたかったのはGIDの方が強い。

これには、自分が何者なのかを知りたかったのもありますが。

僕は僕だけど、それを上手く説明出来ないから…

だから、勉強したかったんです。




そこでGIDについて研究している国立の看護大学を調べると…

あったあったよ、C大学!やるぜ




将来的に治療を考えて、僕は都会圏へ進出したかったので好都合だ!とも考えつつ、ここを第一候補にいたしました。




しかし、ここで問題が…

それは、その研究をしている人がまだ助教授であったこと。





僕の大学では、研究室の先生はみんなで一つの研究をしています。

なので、望みは0じゃない!!

っと半ばすがる想いでC大学の精神看護学を目標にしていました。





そして、コツコツC大学教授との関係を作り…

4/20、C県まで向かいお話をしに行きました。





結論から言うとまぁ、その場で玉砕されたわけですが←





『助教授の方は3月一杯で退職していた』

『C大学では個々に研究をしているので、教授はGIDについてほぼ無知である』

『C大学はそもそも臨床経験を積んでいる(現場で働いた人)しか欲しくない』

『その研究が難しすぎて(日本に前例が無くて)、出来ない』




主にこの4つの理由によりやんわ~~りとお断りされちゃいましたw




でも、僕の大学の教授の事を侮辱したときは、若干イラッとしましたくさ

そして、無理だとかあり得ないだとか沢山言われて、悔しさから半泣きで1時間過ごしました苦笑





そんなこんなで、僕のC大学進学はなくなったわけです。

終わった直後、本気でフラフラしてしまって、思わずFちゃんへ電話しちゃいましたw

Fちゃんは忙しかったので、すぐ切られましたが←ぁwww





石川に帰って来てすぐにあった進路相談では進路用紙を白紙で提出し、1ヶ月くらい放心状態にも陥っていましたがFちゃんに





F『ウチの大学の小児行ってみたら?アタシは少年には合っていると思うし、とりあえず聞きに行ってみたら?話だけでも。それでまたダメやったら、アタシがまた慰めてあげるからさくさ





っと背中を押してくれたので、アポ取って話聞きに行きました。

そして小児の教授に言われたことは…





『え、それ私達がしてる研究なんだけどwww』

(このときはGIDとか言っていないです。)

『もし来たかったら、また連絡してね!』





灯台もと暗しwww





GID関連に関しては、自分が偉くなったら個人的にします。

そう言われたし、実際そうするほか今はないかな?とも思っているので。





もともとは、子ども社会を良いものにしたいビックリマーク

って気持ちが第一だったので、ワクワクしてますやるぜ

受かれば…ですがwww





そんな感じになりましたクローバー




ちょっと疲れてきちゃったので、いきなりですがこんな感じで終わりますやるぜ




では!





ノシ