ども、こんにちは!(‐^▽^‐)
ご無沙汰しておりました、まさに昼夜バイトに明け暮れていた僕です!![]()
ちなみに、こんなに頑張ったのに10万しか稼げていません…
いや、大金なんですよ!?
でも、これじゃ進学分にはほど遠い…
まだまだ、働くZE☆
そんなこんなで、2011年も今日でおしまい![]()
なので、書き忘れていた内容や本年の反省なんかを記そうと思います![]()
とりあえず、まずは実習記録から!
では、いっきまぁ~~~~っす
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
急性・周手術期実習…
それは血液・内臓などが苦手な人にとっては地獄の実習…
なにせ手術見学をしなければならないのだ!(゜д゜;)
そして、何を隠そう僕は…
血 が 苦 手
\(^0^)/サスガボク
よくもまぁこんなので医学部目指してたぜ…w
実際、ものは慣れなので…と思いながら勉強してたなぁ、あの頃は。
今現在は、少量の血は見れるようになっています。
日常生活範囲なら平気。
でも、手術って…(><;)
(一般人なら普通は)見たこと無いから、手術って軽く言われても想像がつかないわけです。
そんな実習に…大丈夫か僕!?
って…
大丈夫だったけどね![]()
オリエンテーションの段階で、アンケートに
『血も内臓も苦手です。でも、大丈夫かもしれません。見たこと無いから何とも言えませんが、見てみたい気持ちは十分にあります。精一杯頑張ります!!』
という、めんどくさいヒトコトを添えてやったためですw
結論から言うと、僕は真面目キャラなので先生が滅茶苦茶心配してくださって、前代未聞・異例の教諭も手術室に同伴![]()
という大事になってしまいました(;^_^A
opの内容も、内臓や出血はあまり見られないものになりました。
そんな僕が受け持たせていただいた患者さんは…手術でとりあえずは抑えられるであろう病気を抱えている、と表記しておきますヽ(゚◇゚ )ノ
最近はマンモグラフィなんかが有名になってきていますね![]()
ヒントはここまでですw
きっとわかったでしょう![]()
実習当日、ICU(集中治療室。術後ここに入る方を受け持つこともあるので)を見学。
しかし、実習メンバーは11人もいるため一度には入れない…
そこで、半分に分かれました。
実はこの日朝からよろしくないことが続いていた僕…
とってもいやな予感がしておりました(・_・;)
僕の見学は後半になりました。
前半グループを待っている間、しばしの談笑(もちろん静かに!)…
そんな和やかな空気は彼女によって壊されたのだ![]()
M先生『あ、そしたら病棟発表しちゃうね~~
』
ちょwww :゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)
あーた今この雰囲気わかってて言ってるの!?
ねぇ!? ←何度か言ったと思いますが、病棟によって疾患もスタッフも全く違うのです(>_<)
つ ま り っ ![]()
いきなりの死刑宣告のようなもの(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)
なかでも、実習開始するのは火曜日からなのですが手術日がその2日後の木曜日、というのがもっともつらいという噂が流れていたので
木曜日だけはイヤーーー・°・(ノД`)・°・
っとみんなが思っていました。
しかも、その噂にはさらなる尾ひれ(?)がついていて…
『成績が良い者・先生方から絶大なる信頼がある者は木曜日になる』
というものまで流れ出す始末…![]()
でもまぁ、そんな噂があるなら僕は選ばれないわ♪(≧▽≦)
とかなんとか考えていましたけどね!←僕は真面目ですが、看護の筆記テストはむちゃくちゃ悪い…w
M先生『じゃぁ~~シンさん
』
僕『(うっっわ可愛そうwww (*^▽^*))……えっ
は、はいっ![]()
![]()
』
M先生『ちょっとしっかりしてよね~
それと~Yさん!』
Yさん『はい!』
M先生『あなたたちは木曜日にopだからね☆』
僕&Yさん『(…?( ゚ ▽ ゚ ;)) え…?(目を合わせて困惑した顔で見つめ合う)』
M先生『ちょっとちょっと~~手術は明後日なのよ!?そんな笑っている暇なんかないのよ!?大丈夫!?
』
大 丈 夫 じ ゃ ね ぇ ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
そんなこんなで、一番きつい(といわれる)実習決定☆
しかも、患者さんが入院して実習の同意書をいただけるまでは患者情報は0…
そして僕が受け持つ患者さんは水曜日の午後に入院…orz
※最近では患者さんは手術予定日前日に入院するのがメジャーとなりつつあるのだ!
情報は前日の夕方まで0![]()
その後半日で書く記録物、20枚前後![]()
あの時の僕の顔はぽっくり死したときのモノとうり二つだったに違いない…w
結局、M先生に頼み込んで疾患名だけを聞き出すことに成功した僕とYさん。
(内容は○か□のどっちか!という言い方でしたが、それだけで十分
)
そして迎えたop当日!
寝不足な僕ら!
でも、一番不安なのは血・内臓が苦手な僕じゃなくって患者さん。
過去に一度op経験があるとはいえ、不安なはず。
手術時間まで、患者さんのそばでお話を聞かせていただきました。
実際は不安じゃなかったらしいけど…w
『僕、実は手術見学とかしたこと無いのでドキドキしてます。でも、Pさんのそばにずっと居ますから!だから、一緒に頑張りましょうね!
』
っとヒトコト付け足して、opへ…
op室でのことは詳しく書けませんが、M先生が
『学生のために椅子を貸して頂いてもよろしいですか?』
っと優しさを見せていただけたのに、何故かその椅子にM先生が座ったと言うね…(((゜д゜;)))
血も臓器も平気でした。
むしろ、すっごく綺麗で惚れ惚れしました。
でも、臭いは独特ですね。結局慣れることはありませんでした。
以上、op室情報でした。
その後、帰室した患者さんはすっかり疲れ切っていました。
でも、Pさんのop内容はそこまで大きな侵襲を伴うものではない。
だから心していたけど…
回復早すぎるぜ!!キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
いや、もちろん嬉しいことなんですけどね?w
金曜日の朝に訪室すると、Pさんは歩いていました…orz
僕が立てたヘルスニーズの半分以上が達成済みでしたo(TωT )
その後も、なんら変化無く回復して10日後に笑顔で退院されました![]()
急性・周手術期実習…本当に変化が早いです。
病状もそうですし、身体変化もそう。
何なら、患者さんの精神的変化だってそうです。
何もかもが早いからついて行くのがつらい。
でも、自分が最初から最後までを見届けることが出来るからこそ、うれしさも倍増![]()
つらいだけの実習じゃないな…っとやはり感じました。
つらいのは患者さんのハズなのに、僕のことを終始心配してくださいました。
『今日はしっかり眠れた?』
『今からまた学校やろ?大丈夫?』
『おなか空いてないか?肉まん持って行きなさい!』
最後のはちょっと笑っちゃいましたが…w
(お断りしましたが、肉まんをカーディガンのポケットにつっこまれました…w)
あっ、もちろん丁寧にお断りしましたよ!?( ゚ ▽ ゚ ;)![]()
匂いが素晴らしくて、持っているのばれちゃうサイズでしたしね…w
そんな患者さんがいてくれるからこそ、僕ら実習生も頑張れるのだと思います。
もちろん、中には嫌な患者さんもいらっしゃいますがそんな患者さんのことは現場の看護師さんや医師・先生方も理解していただいているので、つらい思いしているのは自分一人じゃないんだ…っと感じられます。
もちろん、なんだかんだ言って一番つらい思いをしているのは患者さんなんですけどね![]()
でも、実習生だって人間だからつらいこともあるんですよーーっていう話です![]()
゚・*:.。..。.:*・゚後日談゚・*:.。..。.:*・゚
Yさん『うち、シンちゃんが呼ばれたとき「あぁ、やっぱり成績順なんやぁ…んじゃうちは当分呼ばれんわぁ~~」って安心しきってたんに
』
僕『いやいやいや…笑 僕の成績知らないからそんなこと言えるんだよ!?』
Yさん『まったまたぁ~~
』
Yさん『でも、シンちゃん真面目にうちの患者さんじゃなくて良かったと思うよ!うちの患者さん、途中で何故かピュ~って血飛び出したんだよ
』
※実は僕とYちゃんで2人の患者さんを選びなさいとの指示があったのだ!!(-▽-;)![]()
Yさん『しかも、医者もそれにびっくりしてアタフタするから怖かった
』
僕&Yさん『でも~~~??』
僕&Yさん『患者さんめちゃめちゃいい人やったね!!
ニィッ』
そんな感じで、急性・周手術期看護実習の記録を締めたいと思います!
ラストは老年・リハビリテーション実習だ!
また来年もこんな実習録ですが、読んでいただけると幸いです。
みなさん、良いお年を!!m(_ _ )m