冬季オリンピック閉会から5日。
夜中、2時半~5時くらいが
最も気になる競技のライブ放送時間帯だったので
この2週間ほど
少し寝不足になりましたが、
ハート揺さぶられる感動がたくさんでした。
リアルタイムで目撃するのは
やっぱり興奮しますね。
それにしても、
上村愛子さんの4位はホントに残念でした(T_T)
決勝では、女王ハナ・カーニー選手が
大きくコブに弾かれて体制が崩れたので(ラッキーなミス?)
とうとう上村選手が銅メダルGET
と確信しましたが …なんで4位?? ( ̄□ ̄;)!!
メダルを獲らせてせてあげたいファン心理だけで
この時は判定に疑問有りという
印象になったのはいなめません。
しかし、ジャッジスポーツなので
個々人のインプレッション通りの結果にはならないのは
よくあることですね。
上村選手はスピードは一番でした。
しかしスピード点は配点割合が少なく、
やはりターン点の5割が勝負の分かれ目
になったんでしょうね。
確かに、メダルを獲得した
カナダの若姉妹もハナ選手も、
上手いすらしの滑りで全体に上体のブレは少なかった。
切れるターンで攻める愛子さんは
(解説の附田さんも「彼女にしかできないトップテクニック」と言われてましたが)
メダリストの3人に比べると
体のブレは少し大きかったかもしれない。
でも、試合後のインタビューで
順位に関係なく、自分の納得いくパフォマンス
ができて清々しいと
回答されたのが感動的でした。
五輪は今回で最後と決めている上村さんですが、
今週末のワールドカップ
ホームゲームとなる猪苗代で
13~14シーズンの初戦以来の表彰台を
実現して欲しいです。
甲信関東で大雪被害が発生した先週
農業被害、物流寸断の影響で
鍋物料理に必需品の白ネギの値段が倍くらいに…
大雪の影響はまだまだ後をひいているようです。
記録的大雪となった先週末は
長野のスキー場にいってました。
雪は昼夜づっと降り続けていたにも拘らず、
スキー場の営業状況を確認しないまま
朝、山の中腹から滑りだしてしまい大失敗(x_x;)!
リフトも動かず
圧雪車も入らない湿った深雪に埋まりながら
ノルデイック競技のように登ったり下ったり
いつもより全身運動をしてようやく帰還。
この日は早々にスキーは切り上げ
冷えた体を温泉で温めました。
翌朝は車に積もって小山のようになった雪を
全身の筋肉を使っておろし、
ハードなエクササイズになりました。

車を3分の1ほど掘り出して2時間経過
幸いにもエンジン・電気系統にトラブルなく
昼過ぎには現地を出発。
長野・上信越・中央道は通行止めで
なんとか除雪したばかりの一般道を使って
翌日の未明には帰宅することができました。
一部の幹線国道も痲痺し、
エリアによっては多くの車が立ち往生し
3日間足止めになったNEWSを視て
半日で帰還できたのはとてもラッキーでした。
農業被害、物流寸断の影響で
鍋物料理に必需品の白ネギの値段が倍くらいに…
大雪の影響はまだまだ後をひいているようです。
記録的大雪となった先週末は
長野のスキー場にいってました。
雪は昼夜づっと降り続けていたにも拘らず、
スキー場の営業状況を確認しないまま
朝、山の中腹から滑りだしてしまい大失敗(x_x;)!
リフトも動かず
圧雪車も入らない湿った深雪に埋まりながら
ノルデイック競技のように登ったり下ったり
いつもより全身運動をしてようやく帰還。
この日は早々にスキーは切り上げ
冷えた体を温泉で温めました。
翌朝は車に積もって小山のようになった雪を
全身の筋肉を使っておろし、
ハードなエクササイズになりました。

車を3分の1ほど掘り出して2時間経過
幸いにもエンジン・電気系統にトラブルなく
昼過ぎには現地を出発。
長野・上信越・中央道は通行止めで
なんとか除雪したばかりの一般道を使って
翌日の未明には帰宅することができました。
一部の幹線国道も痲痺し、
エリアによっては多くの車が立ち往生し
3日間足止めになったNEWSを視て
半日で帰還できたのはとてもラッキーでした。
2月初旬、風雪厳しい日でしたが、
北志賀の竜王スキーパークを訪ねました。
160人乗れる大型ロープウェイでは、
自分以外はスノウボーダーのお客さんでいっぱいになり
ちょっぴりスキーヤーの孤独感を味わいました。
スキー場頂上の林間コースには
アイスモンスター予備軍のような針葉樹が
白いゾンビのように並んでいます。

これから樹氷になりそうな杉の木
セダークレストに着雪した白い十字形が
まるで教会の屋根のトップのようで、
雪の造形を楽しみながら滑走しました。

ゲレンデの中、こんもり美しい霧氷の森
翌日は木島平スキー場へ足を伸ばしました。
こちらには、リフト山頂から降りるコースが
平均斜度35度、最大45度というスペックで
さすがに腰が引けてしまい技術の未熟さを改めて痛感。
また、高社山の山腹に位置するこのエリアは、
よませ温泉~高井富士(X-JAM)~やまびこの丘~木島平
という4つのスキー場がつながっており
共通券があればゲレンデをひろく移動する楽しみがあるスキー場でした。
北志賀の竜王スキーパークを訪ねました。
160人乗れる大型ロープウェイでは、
自分以外はスノウボーダーのお客さんでいっぱいになり
ちょっぴりスキーヤーの孤独感を味わいました。
スキー場頂上の林間コースには
アイスモンスター予備軍のような針葉樹が
白いゾンビのように並んでいます。

これから樹氷になりそうな杉の木
セダークレストに着雪した白い十字形が
まるで教会の屋根のトップのようで、
雪の造形を楽しみながら滑走しました。

ゲレンデの中、こんもり美しい霧氷の森
翌日は木島平スキー場へ足を伸ばしました。
こちらには、リフト山頂から降りるコースが
平均斜度35度、最大45度というスペックで
さすがに腰が引けてしまい技術の未熟さを改めて痛感。
また、高社山の山腹に位置するこのエリアは、
よませ温泉~高井富士(X-JAM)~やまびこの丘~木島平
という4つのスキー場がつながっており
共通券があればゲレンデをひろく移動する楽しみがあるスキー場でした。
大相撲観戦のあと、ウォーキング兼ねて
隅田川沿いを両国から浅草まで歩いてみました。
夜の浅草ぶらぶらは久しぶりで
凍てつく綺麗な空気にスカイツリーが
粋な姿を観せていました。
浅草は幼少の頃から馴染んでいた門前町ですが、
時々街の風景が変わるのを目撃すると感慨深いものがあります。

駒形橋より眺める吾妻橋とアサヒBeer・スカイツリー(粋)
東武浅草駅のあたり、
夜の風景がなんかとてもお洒落になってました。
駅ビルがネオルネッサンス洋風建築のような
モダンレトロ調にリニュアルされ
銀座4丁目のようです。
昔は東武電車の大看板があったように記憶しておりますが、
今は EKIMISE (駅店)と Matsuya(浅草松屋デパート)
の白色サインが上品にレイアウトされてます。

夜の浅草駅前/神谷バーとEKIMISEビルがとてもいい感じです
6区街まで足をの延ばすと、
交番の前にドンキホーテがどんと建っておりました。
昔、大衆演劇の大勝館があったところです。

DON QUIJOTE 浅草店
昔何軒かあった映画館も全てなくなり、
跡地にはマルハン松竹六区タワーという
遊技場と劇場の入った、凌雲閣風の外観をあしらった
ビルを建設するようです。
隅田川沿いを両国から浅草まで歩いてみました。
夜の浅草ぶらぶらは久しぶりで
凍てつく綺麗な空気にスカイツリーが
粋な姿を観せていました。
浅草は幼少の頃から馴染んでいた門前町ですが、
時々街の風景が変わるのを目撃すると感慨深いものがあります。

駒形橋より眺める吾妻橋とアサヒBeer・スカイツリー(粋)
東武浅草駅のあたり、
夜の風景がなんかとてもお洒落になってました。
駅ビルがネオルネッサンス洋風建築のような
モダンレトロ調にリニュアルされ
銀座4丁目のようです。
昔は東武電車の大看板があったように記憶しておりますが、
今は EKIMISE (駅店)と Matsuya(浅草松屋デパート)
の白色サインが上品にレイアウトされてます。

夜の浅草駅前/神谷バーとEKIMISEビルがとてもいい感じです
6区街まで足をの延ばすと、
交番の前にドンキホーテがどんと建っておりました。
昔、大衆演劇の大勝館があったところです。

DON QUIJOTE 浅草店
昔何軒かあった映画館も全てなくなり、
跡地にはマルハン松竹六区タワーという
遊技場と劇場の入った、凌雲閣風の外観をあしらった
ビルを建設するようです。
日馬富士・妙義龍・豊真将・琴勇輝が休場と
応援する関取がいない初場所になりましたが
終盤戦を国技館に観戦に行きました。
今回は昼頃国技館に入り、
相撲博物館で開催している「富士山と大相撲」
の展示をじっくり観覧しました。
歴代の横綱の写真には幕内優勝回数も記されていますが、
昨年亡くなられた大鵬さんの32回というのは
凄い記録なんだと改めて感心しました。
幕下から観戦し十両まで3時間くらい
マス席で体育座りをして観ていたら
腰が痛くなってしまいましたが、
さて4時前に幕の内土俵入り、痛みも忘れます。
遠藤関への応援は凄いですね、
希勢の里関の綱取りが早々潰えてしまったのもありますが
誰よりも大きい歓声を受けていました。

西方土俵入り・大人気の遠藤関
しかしこの日の取り組み、大関・琴奨菊の閃光のようなガブリに遠藤関は完敗。
これで大関は勝ち越しを決め、角番は脱出しました。
同じ佐渡ヶ嶽部屋の大関(在位約8年)から関脇に陥落した琴欧州関
この日は気合が抜けてしまった希勢の里に勝ち
大関復帰への糸を繋ぎました。
(…が、翌日、遠藤の土俵際の魔術にかかり、復帰への息の根を止められてしまいました)
陥落後の大関復帰は過去の例だとかなり難しいようですが、
把瑠都も引退したあと、今年中の大関復帰を応援します。

今年、日本人になった琴欧州勝紀関 大関復帰に期待します
それから、
この日の対戦では面白い決まり手がありました。
いつも懐に潜り込んでの勝負を貫いている
38場所ぶりに還り入幕の小兵、里山関が
大柄な栃乃若を一本背負いで下した取り組み
には館内も大盛り上りでした。
さて、今場所はダークホースといえる鶴竜関が
一重に優勝争いを面白くしてくれました。
本日の千秋楽、まずは優勝決定戦まで引っ張って、
2年前の優勝を逃した悔しさを大横綱にぶつけて思いっきりいって欲しい。
(ダメもとでやってみたと内無双決めるんだから、白鵬関余裕ですね。)
勝っても負けてもいつも表情が変わらない鶴竜関の
鉄仮面には珍しい笑顔を見てみたいものです。
応援する関取がいない初場所になりましたが
終盤戦を国技館に観戦に行きました。
今回は昼頃国技館に入り、
相撲博物館で開催している「富士山と大相撲」
の展示をじっくり観覧しました。
歴代の横綱の写真には幕内優勝回数も記されていますが、
昨年亡くなられた大鵬さんの32回というのは
凄い記録なんだと改めて感心しました。
幕下から観戦し十両まで3時間くらい
マス席で体育座りをして観ていたら
腰が痛くなってしまいましたが、
さて4時前に幕の内土俵入り、痛みも忘れます。
遠藤関への応援は凄いですね、
希勢の里関の綱取りが早々潰えてしまったのもありますが
誰よりも大きい歓声を受けていました。

西方土俵入り・大人気の遠藤関
しかしこの日の取り組み、大関・琴奨菊の閃光のようなガブリに遠藤関は完敗。
これで大関は勝ち越しを決め、角番は脱出しました。
同じ佐渡ヶ嶽部屋の大関(在位約8年)から関脇に陥落した琴欧州関
この日は気合が抜けてしまった希勢の里に勝ち
大関復帰への糸を繋ぎました。
(…が、翌日、遠藤の土俵際の魔術にかかり、復帰への息の根を止められてしまいました)
陥落後の大関復帰は過去の例だとかなり難しいようですが、
把瑠都も引退したあと、今年中の大関復帰を応援します。

今年、日本人になった琴欧州勝紀関 大関復帰に期待します
それから、
この日の対戦では面白い決まり手がありました。
いつも懐に潜り込んでの勝負を貫いている
38場所ぶりに還り入幕の小兵、里山関が
大柄な栃乃若を一本背負いで下した取り組み
には館内も大盛り上りでした。
さて、今場所はダークホースといえる鶴竜関が
一重に優勝争いを面白くしてくれました。
本日の千秋楽、まずは優勝決定戦まで引っ張って、
2年前の優勝を逃した悔しさを大横綱にぶつけて思いっきりいって欲しい。
(ダメもとでやってみたと内無双決めるんだから、白鵬関余裕ですね。)
勝っても負けてもいつも表情が変わらない鶴竜関の
鉄仮面には珍しい笑顔を見てみたいものです。