クローリングモンキーのたわごと -104ページ目

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

4強が出そろった欧州選手権。

Semi-Final は、ポルトガルVSスペイン、イタリアVSドイツ

さらなる欧州信用不安の火種になりそうな邦として
PIGSなんて揶揄されていますが…

ラテン系サッカー強国が上がってきました。

グループリーグ全勝、ジェネレーション若返りの
ゲルマン魂 ドイツが
変幻自在の攻撃サッカーでかなり強そうですが、

意外にもオランダがグループリーグ敗退となった今、
イタリア・アズーリいっぽんで応援します。

週末にむけ、日の出前、早起きの毎日となります。

UEFA Euro 2012 TMは、
WOWOWで生放送 AM3:30からです。
頂上付近だけは雲がないものの

近くに見えるはずの乗鞍や穂高は
雲海に遮られ拝めません。

頂上からお鉢を見下ろすと
水面が青く凍ったままの二の池が見えます。

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二の池

さすが、山岳信仰の山の頂
剣が峰には立派な青銅の塑像がありました。

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3,067m 剣が峰 白川権現の像

2時間程で下山し、
麓の王滝の湯で汗をながしました。

沢山お客さんがいて
ゆったり気分になれなかったのが残念でしたが、
こじんまりいい風呂でした。
梅雨入り直後、
木曾の御嶽山(おんたけさん)をたづねました。

朝、田ノ原登山口からの
登り始めは霧雨でしたが、
歩みを進めるとともに雨は上がり

風の穏やかな曇天の中、
予想より良いコンデイションで
クライミングできました。

まだまだ、残雪が多いですが、
滑落するような危険なところはなく、

雪解けの冷んやりした空気が
クライミングで上昇する体温と中和し
心地よく感じます。

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7~9合目はけっこうな残雪

信仰の山ゆえ、いくつも鳥居や祠を通り過ぎながら
所々で安全をいのりつつ登ります。

九合目避難小屋あたりで
積雪が登山道を隠し少しルートを迷いそうになりました。

霧で姿のみえない火山ガスの噴出孔の
シューっと吹き出る音が近くに聴こえ、

今にも噴火しそうなイメージで不気味でしたが、
なんとか登山路に戻り

スタートから3時間程で山頂に立ちました。
ピークは雲の上に突き出て晴れていました。

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3,067mの頂上を目の前に青空

5月はじめに播いた小カブ・小松菜をたくさん収穫。

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とれたてを齧ると甘みが迸ります。

ビタミンもミネラルもそのまま摂れる生のままが
栄養の摂取としては一番なのでしょうが、

最近は、マヨネーズや醤油でBeerのツマに生で少々食した後、
ゆうげの味噌汁の具に沢山投入しています。

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味噌汁に小カブ・小松菜・豆腐を入れていただきます
今夜は、W杯最終予選第3戦
VSオーストラリア戦。

直近ではアジア杯決勝で何とか勝っているものの、
FIFAランキング、対戦成績ともに互角の宿敵です。

AUS戦の応援にはなみなみならぬ気合いが入ります。

忘れもしない、
2006年のW杯ドイツ本大会緒戦が
オーストラリアとの対戦で、

当時、駐在地のインドネシアの居酒屋で
サッカー好きの同僚とTV観戦に
くりだしたのんですが…

最後の15分で3点奪われまさかの逆転、
あの悔しさは今でも鮮明に脳裏に刻まれてます。
あれ以来、AUS戦の観戦には力が入るのです。

結果は、1対1。

内田選手のゴール前のファール(相手のお尻を触っただけじゃない?)
ロスタイム本田選手が最後のFKをセットして蹴ろうと
しているのに時間切れの笛?

等、何か変なジャッジもあったけど…

AWAYで大ブーイングの中、
勝ち点 1 は 良しと言えましょう。 

そして、
今年は欧州選手権 UEFA Euro 2012 の本大会も開催中で
Wowwowで全試合放映があり、
クオリティの高いナショナルマッチが
毎晩視れるので嬉しいシーズンです。

Euroの速報は無料放送ですよ。