続けて西洋美術館にも足を運びました。
チケット売り場で国博観覧の半券提示で100円引き、
少額でもコストダウンが嬉しい。
さて企画展の松方コレクション。
ゴッホやモネ、ルノワールなど好きな印象派の作品も
多くじっくり時間をかけて観覧しました。
展示のコレクションは松方幸次郎によるもの。
川崎造船所(現・川崎重工)の社長を勤めた松方幸次郎は、
幕末~明治黎明期に活躍した薩摩藩の志士、松方正義の三男。
観覧前から松方さんの名になんとなく親近感があったのは、
北海道にアプローチする際、川崎造船所から分離した
川崎汽船(K-Line)のフェリーをよく使うという
展示には関係ないつながりでしたが、
改めて良い作品を観覧できて感謝でした。
常設展示もひと通り見学。
松方コレクションは撮影NGでしたが、こちらはOKだったので
展示されていた中の魅かれた一枚、うちで飾ります。
ポール・シニャック サン・トロペの港
