追伸、軽鴨その後 | クローリングモンキーのたわごと

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諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

猛暑日が続く毎日、カレンダーの上では

二十四節気の大暑から語感的には涼しい立秋へ。

今日は太陽光の強さはいつもと同じながら

そこそこ風があって少し体感温が低く感じられ

久しぶりに高温注意情報のアナウンスが

響かない貴重な一日。

 

「高温注意報発令のため激しい運動は控えてください!」

…いつも聞きとりにくい防災無線の勧告に素直に従うことを

ジョッギングの日課をサボる口実にもしていました(⌒-⌒; )

ということで、今日は意を決して保冷剤をポケットに入れ

久しぶりにジョッギングにでました。

 

走るといっても熱中症をケアしてスロー・ジョグ。

それでもドッと汗をかいて走行後日陰のベンチで

草を揺らすくらいの爽風で火照った体を

冷却するのは極上の快感。

やっぱり体を動かすのは気持ちいい。

 

走っている途中、

たぶん体の大きさからしてこの夏出逢った

例の母カモと田んぼで行き逢いました。

前回7月中旬にファミリーを見かけて約3週間程、

田んぼの囲みの上で一羽ゆっくり寛いでいる様子。

たぶん3羽の子ガモ達はもう親離れしたのでしょう。

 

子育てが終わって一息の軽鴨の母?

 

それから数日後、春にヌートリアと遭遇した水路で

3羽の軽鴨が仲良く泳いでいるのを発見。

いつもの田んぼからは水路を伝って7~800mの距離で

体長は先ほどの親ガモくらいに大きくなっており

多分、幾度となく出逢ったあの兄弟が

数日前目撃した1羽で黄昏ていた母鴨から離れて

3羽協力して餌をさがしてるのだな…とピンときました。

 

力強く生き抜くんだ軽鴨三兄弟!!

そして母は次の出会いを求めて…

勝手に想像したストーリー「軽鴨物語」ですが…

今年の軽鴨追っかけ観察は取り敢えずこれで終了。

さて、来年はまた田んぼに水が入る時期に

再びNEXT GENERATIONに逢えるでしょうや?

 

今年も会えた軽鴨レポートの6月・7月の

可愛いファミリーの生い立ちクリップです。

 

6月中旬…愛らしい軽鴨母子  近寄ると三十六計逃げるに如かずと

                      母鴨を追って小鴨も身を隠しました。

                      後ろの2羽はおっとりタイプでしょうか?

                      少し驚かしてしまったかなm(_ _)m

 

 

7月中旬…成長した軽鴨兄弟   初対面時と違って警戒心を解いたのか、

                       近寄っても稲の茂みに隠れずマイペース。                       

                       母鴨は成長した子達を離れて暖かく

                       見守っているようでした。