翌日は清里のキャンプ場を早めにチェックアウト。
知床半島のウトロを訪ねました。
国道334号沿いにあるオシンコシンの滝は大迫力、
流れ落ちるフォール目前まで階段でアプローチでき
高低差ある大瀑布の飛沫と波動を全身で感じられます。
迫力のオシンコシンの滝を目前で眺める
道の駅うとろ・シリエトクに隣接する
知床世界遺産センターは世界自然遺産登録の
知床の自然の見所を紹介している施設で入館は無料。
知床に棲む生き物の生態等展示が充実。
ヒグマコーナーでは、小生いつも山歩きに携帯している
熊撃退用唐辛子スプレーのサンプル展示もありました。
いざ望まない対峙となった時
ぶっつけ本番で噴射レバーを落ち着いて確実に
押下できるものかと不安に思っていたので、
キュレーターのスタッフの方に断って押下の練習を
させていただきました。
勿論スプレー缶の中身のカプサイシンは空ですけれど
噴射のシミュレーションができたのは収穫でした。
以下は館内の展示の一部です。
来年は羅臼岳登頂を計画したいので
いろいろと知床を知れる良い学習の機会となりました。
ヒグマコーナーのパネル
実寸大に見えるヒグマのグローブがなんかリアル
知床の野鳥達のパネル…斜里岳では全然野鳥に会えずでした
じっくり時間をかけて展示を見ていたらもうお昼、
近くの海鮮食事処に入り
いくらと鮭の親子丼で知床らしい海の幸ランチ。
さて、午後は宿泊地の屈斜路湖に向かいます。



