草木の緑も濃くなり道端にも勢いよく雑草が蔓延り
いろんな虫も活発に活動する季節。
ジョッギング中に目にした道端の生き物たち。
シラン…知らん!って無愛想な響きですが「紫蘭」です。
ムラサキカタバミ…花も葉も食用可能だそうです。
カノコ蛾…恋の季節ですね。
綺麗な鹿の子柄ですが蝶ではなくヒトリ蛾の仲間。
ニホンヤモリ…鋪道にベタっと張り付いて動かず踏んでしまうところでした。
インドネシアに住んでいた頃、
部屋にもっと大きい個体が棲んでいましたが
室内に侵入する招かざる客…ハエや蚊、ゴキブリ等
を捕食してくれて大変お世話になりました。
漢字では守宮とあてる縁起のいいといわれる爬虫類です。
タカラダニ…蒸暑い日向のベンチに座ったらたくさんの赤い虫(体長1~2mmほど)
が動き回っていました。最初クモの妖精かと思いましたが、
調べたらダニの仲間でした。
セミの腹に寄生して宝のようにたくさん
抱えられた赤い姿からタカラダニと呼ばれるらしい。
人に感染するウイルス媒介はないようですですが
伊勢ヶ濱部屋の宝富士関ファンとしては
なんか嫌悪感がわく名のダニですね。
テングダケ or ガンタケ…大きなクロマツの木の足元にありました。
どちらにしろ毒があるようです。





