真田の居城があった上田城跡公園を訪れました。
智将・真田昌幸が築城(ドラマでは家康の資金で築城)し、
その後2度徳川の大軍を退却させた舞台。
昨年春、松代城を訪ねたあと、
毎週NHK大河「真田丸」を興味深く視ながら
次は上田城も訪問したいなと考えてました。
上田駅の観光案内所でもらったパンフ
「歩こう信州上田城下街」で案内されているコースを辿って
迷うことなく徒歩アクセス。
まずは、上田高校の正門を遠まきに見学。
関ヶ原合戦後の真田信之の住居跡。お堀も残っています。
上田高校正門
ここから5分程歩くと外堀に架かる橋があり、
これを渡ると左奥に見える建屋で企画展
「400年の時を経て甦る上田城」を開催中。
真田丸放送中は大河ドラマ館だった展示を引き継いで
11月まで開催しているようです。
入場料300円也で充実した展示内容でした。
エントランス入ってすぐ真田3代甲冑
バーチャルリアリティでスクリーンに展開する
上田城はなかなかの迫力と臨場感でした。
上田城惣構えを俯瞰
堀から飛び立つ水鳥のイメージ
俯瞰図を見てもわかるのですが、
当時城郭の南側は千曲川の分流
尼が淵が天然の堀になっており
難攻不落の城の大きなファクターだったようです。
河岸段丘上に立つ本丸西櫓
城の南側を階段で下ると
昔の千曲川は今は芝生広場と駐車場になっており、
地層が顕になっている河岸段丘の上に櫓を見上げます。
お城を見学後は街中を散策し5時間ほど上田に滞在、
どっぷり汗をかくくらい充実した街歩きでした。




