渋温泉街 | クローリングモンキーのたわごと

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

志賀高原の帰り、麓の渋温泉に宿泊。

スキーの汗を流してから

夕食は温泉街のラーメン屋さんで。

 

最初お客は一人もおらず

ゆっくりしんみり食べていましたが

暫くすると次から次に外国人トラベラーが来店し

席がいっぱいに。

温泉街は相変らず和の情緒のエキゾチズムが

インバウンド観光客に人気のようです。

 

3番湯 錦の湯の隣のラーメン屋さんで夕飯

 

宿に帰る途中、歌恋会館と掲げてある建屋を発見。

中に卓球台が置いてあり、

壁には渋温泉史のパネルが掲示されてました。

ふと展示を見るとクイズ番組で見たことのある

佐久間象山先生の写真が…

松代藩士である佐久間象山は山林調査でこの地を訪れ

渋温泉に投宿した宿があるそうです。

 

歌恋会館無料卓球場

 

ラケットもピンポン玉も備え付けで

外湯めぐりの前に卓球で汗をかくのも一興。

再び訪れたらトライしたいコースです。

 

暫しほろ酔い気分で温泉街を通り抜け

ジャパン情緒を味わいながら今宵の宿に帰ります。

 

4番湯 竹の湯の近くが今宵の宿