道端の多肉植物 | クローリングモンキーのたわごと

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諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

防風林脇の砂地で見かけた

名も知らぬ小さな多肉植物のロゼットが

1年で大きく成長して

秋に小さく白い花をつけていました。

 

一年で大きく成長した多肉植物(秋)

 

そして冬を越し立春をむかえる現在、

厚い葉はワインカラーに紅葉してます。

 

紅葉した多肉植物(冬)

 

先日、NHKの「所さん!大変ですよ」を視ていたら

観賞用の多肉植物はオークション等で

けっこう大ブームらしい。

種類によっては相当に高価で取引され

ハオルシアという種は小鉢1つ百万円の単位とか。

 

乾燥や塩分等厳しい環境に抗って生き抜くべく

水分を十分に貯蔵するため

厚いぷにぷに葉になっており

多くの愛好家は、

その健気な力強さにシンパシーを感じ

自分に重ねて頑張るぞと勇気をもらうようです。