図鑑で調べるとコイワカガミですね。
タフな山歩きほど、
小さな高山植物にチアーアップされる気がします。

コイワカガミ
登山道の藪で細長いタケノコの芽を発見。

登山道脇の竹の芽
今年の雪融け以降ツキノワグマの遭遇事故が多発。
十和田大湯の4名連続事故には正直大ショック。
旬の食材で高価に取引される
ネマガリダケ採りで
熊と鉢合わせした可能性が高いようですが…
平ヶ岳山中で見かけた竹の芽。
熊が大好きなネマガリダケ?
連日のNEWSで、
頭でっかちになっているきらいもあるのですが、
登山中に笹に囲まれた道で
「グー」 や 「ウンが~」
等と聴こえた気がしたのは
空耳でしょうか。
こんな時にはクマ除鈴を16ビートで振って
歌を唄うようにしているのですが、
動揺して歩くスピードも早くなり
何となく心身疲れます。
今回は唐辛子スプレーを携帯して
山に入りましたが、
山頂で出会った登山者もやはり
熊よけスプレー持参でした。
噴射止めの安全キャップを無くした
といっておられましたけど、たいへん。。
ところで、
苦労して登った
平ヶ岳の山頂エリアの湿原の景色には
とても癒されましたが、
会津駒ケ岳~平ヶ岳~巻機山~苗場山
と東から南西に並ぶ会津・魚沼地域の百名山は、
みな山頂付近が池塘のある平らな湿地帯ですね。
考古学的に何か造山の歴史の
共通性がありそうで興味深いです。