初夏・道端の草 | クローリングモンキーのたわごと

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諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

季節は立夏~小満
夏日もだんだん増え
ひときは緑が濃くなり
道端の雑草も
はちきれんばかりの
競演を始めました。
目に付いた草のショットいくつか。

小判草の実はGW頃の緑色から黄金色に変わり
艶も出て慶長大判のような彩に。

黄金色の小判草

空き地に咲いた長実ヒナゲシ。
花の下の部分の円筒状の果実が
細長く特徴的で花名の由来だそう。
ケシ科植物だけどアヘン成分は無し。

長実ヒナゲシ

別の楕円形の葉の植物の下から
顔を出した紫の小さい花弁。
紫片喰(ムラサキカタバミ)と思われます。
葉はクローバーのような形でした。

ムラサキカタバミ

いい香りを発した木犀にクロアゲハが
集まっていました。

ギンモクセイにクロアゲハ