大阪場所13日目 | クローリングモンキーのたわごと

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

春場所は、13日目、
幕下と十両の優勝がきまりました。

膝の靭帯断裂で3場所休場して、
幕下では西55枚目まで番付を落としていた
栃ノ心(グルジア出身、春日野部屋)
が7戦全勝で優勝。

十両では、
盲腸で初場所休場あけの豊真将関が13連勝で
早々優勝を決めました。

豊真将関はもちろん幕内復帰でしょうが、
栃ノ心も来場所優勝して、まずは十両へ
そして幕内へ早くカムバックして欲しい力士です。

幕内では、
豪栄道関がホームゲームの地の利を活かし日馬富士関を破り、

琴奨菊関が佐渡ヶ嶽部屋の兄弟弟子の引退に発奮したのか
満身創痍の体で大横綱をかぶり寄りきってしまいました。

両横綱が星を落とし、鶴竜関の横綱の目が
現実味を帯びてきました。

あと2日、結果はどうあれ
感動をあたえてくれる大相撲を期待したいですね。

ところで、
大阪場所は関西圏力士への声援が極めて賑やかで
満員御礼の日がほかの場所に比べて大変多い印象です。


連日の満員御礼 (11日目 結び前 日馬富士VS稀勢の里)

収容人員のキャパが小さいのもあるでしょうが、

難波の街自体が娯楽と食道楽の賑やかな雰囲気で
府立体育館もそのランドマークなんですね。